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<夫、ピーラー使うな!>丁寧な仕事=時短食品!動揺し立ち尽くす夫「え、嘘だろ…」【まんが】

  • 2026.8.12

私はトモエ。食後も夫は、私をバカにしながら義母に同意を求めていました。「道具に頼るのは母親としての怠慢」と断じたうえで、義母の手仕事を絶賛し、なぜだか自分が勝ち誇っています。義母はそんな夫を静かに見つめ、今日の「丁寧な仕事」の証拠を見せるとキッチンへ誘いました。何も知らない夫は、私に「目に焼き付けておけ」とでも言いたげに、威張りながら鼻歌まじりで向かいます。でも……義母が仕掛けた反撃の準備は、もう整っているようです。

出典:select.mamastar.jp

夫は嬉しそうにキッチンへと入っていきました。

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義母は「これを見てちょうだい」と言い、ゴミ箱に手を突っ込みます。そして取り出したのは、「カット野菜」の空き袋でした。夫はぴたりと動きを止めました。

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まったく想像もしていなかったであろう義母の言葉に、夫の顔が引きつり始めました。

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義母は無言で、今度は洗いカゴから使い込まれたピーラーとみじん切り器を取り出しました。そしてその道具がいかに便利かを語ります。

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夫は義母の様子を見て絶句しています。

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夫はひどく動揺しているようでした。自分が今まで私に浴びせてきた言葉のすべてが、巨大なブーメランとなって自分に突き刺さっていることに、ようやく気付き始めたようです。

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キッチンで義母がゴミ箱から取り出したのは、カット野菜の袋でした。夫が絶賛した「手仕事の味」の正体は、実は便利な時短食品だったのです。さらに義母は愛用のピーラーとみじん切り器を見せ、みじん切りも皮剥きも道具で済ませたと告げました。「ひと口でわかる」と豪語していた夫は絶句。義母は、道具を使い浮いた時間で家族を喜ばせる工夫こそが愛情だと諭し、夫の「手仕事幻想」を完膚なきまでに打ち砕きました。夫は自分に突き刺さるブーメランにようやく気付き、動揺し立ち尽くしていました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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