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俳優ユ・アイン、12年所属したUAAと決別。ソン・ガンホ所属事務所への移籍なるか

  • 2026.6.30

俳優ユ・アインが、ソン・ヘギョに続いて所属事務所UAAを離れ、ソン・ガンホ、G-DRAGONの所属事務所としても知られる「ギャラクシーコーポレーション」への移籍を協議していることがわかった。移籍が実現した場合、高額な契約金が支払われる可能性にも注目が集まっている。

6月30日、韓国メディア『OSEN』によると、ユ・アインは12年間所属したUAAとの契約を円満に終え、新たな所属事務所を探す中で、最近ギャラクシーコーポレーションと面談を行ったという。

今後の俳優活動について具体的な話し合いが行われたとされ、移籍が決まれば少なくとも約10億ウォン(約1億1500万円)、多ければ数十億ウォン規模の契約金を受け取る見込みだという。現在も前向きな協議が続いていると伝えられている。

「数十億ウォン規模」とも…契約金に注目

複数の関係者も『OSEN』の取材に対し、「ユ・アインがギャラクシーコーポレーションと面談したのは事実」と証言。

さらに、「過去に同社へ移籍したトップスターが約20億ウォンの契約金を受け取ったと聞いている。ユ・アインも専属契約が成立すれば、それに匹敵する契約金を受け取る可能性がある」と話した。

『OSEN』はこの件についてギャラクシーコーポレーション側にも数回にわたり確認を試みたものの、連絡は取れなかった。

これに先立ち、ソン・ヘギョも14年間所属したUAAを退所。ユ・アインも12年間所属した同事務所を離れることになった。

(写真提供=OSEN)

両者とも専属契約はすでに満了しており、その後は正式な契約を更新しないまま、長年築いてきた信頼関係のもとで活動を続けていたという。そうした中でユ・アインがギャラクシーコーポレーションとの面談を行ったことから、新天地への移籍に関心が集まっている。

復帰作の噂は否定…薬物事件では執行猶予が確定

昨年12月には、観客動員1000万人を突破した映画『破墓/パミョ』のチャン・ジェヒョン監督による新作『ヴァンピル』(仮題)への出演説が浮上した。

報道では、今年下半期にクランクイン予定の同作でユ・アインが主演を務めると伝えられ、事実であれば薬物事件後初の復帰作になるとして話題となった。

しかし、チャン・ジェヒョン監督は『OSEN』の取材に対し、「『ヴァンピル』を準備しているのは事実」と認める一方で、「ユ・アインさんの出演については事実ではない」と出演説を否定した。

一方、ユ・アインは2020年9月から2022年3月にかけてプロポフォールを常習的に使用したほか、睡眠薬を違法に処方され、さらに2022年1月にはアメリカで大麻を使用したとして、麻薬類管理法違反の罪に問われた。

約2年にわたる裁判の結果、1審では懲役1年と罰金200万ウォンの実刑判決を受け、その場で法廷拘束された。その後、最高裁(大法院)は懲役1年・執行猶予2年、罰金200万ウォンとする判決を確定させた。

(記事提供=OSEN)

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