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日本代表、W杯パワーランキングで6つも順位降下…「ブラジル監督はあの日本人を注視するだろう」

  • 2026.6.29

グループステージの戦いが終わり、決勝トーナメントが始まるワールドカップ。

日本代表は1勝2分で決勝トーナメントに進出したが、いきなり強豪ブラジルと対戦することになった。

そうしたなか、英紙『Guardian』は、今大会のパワーランキングを更新。日本は8位から14位に順位を下げた。また、ブラジルも4位から5位に降下している。

「ブラジル:モロッコ戦は鈍重で、チームを苦境から救い出すためにヴィニシウス・ジュニオールが世界屈指の実力を発揮することに頼らざるを得なかった。

レアル・マドリーFWはグループステージで4ゴールを叩き出したが、これはチームが彼の世界クラスのスキルにいかに依存しているかを示している。彼の奮闘はチームを鼓舞しており、プレーの度に成長を続けている」

「日本:スウェーデン戦ではチームとしての見事な動きから前田大然がゴールを奪い、ジャパンスタイルと技術の高さを体現してみせた。

欧州勢相手に2つの引き分けは当然の結果だったが、ブラジル相手にはいまだ未知数。

19歳のブラジル代表ハイアンは『日本の要注意選手は分からない。ビデオを見ないと…』と話していた。選ぶのは難しいが、ブラジルのカルロ・アンチェロッティ監督は前田を注視し続けるだろう」

そのほか、1位はフランス、2位はアルゼンチン、3位はスペイン、4位はオランダ。日本と引き分けたオランダは9つも順位を上げており、急浮上した形だ。

一方、日本に0-4で完敗したチュニジアは21も順位を落として最下位に転落。

同じく敗退が決まった韓国は、順位を9つ上げたものの、35位という評価だった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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