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ママ友「買った家、見てあげる」「わ、安い!でもヤバい…」物件と価格を見てニヤッ…妻震撼の一言とは<家マウントママ友>

  • 2026.7.1

ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながら新居探しの話題に。ユナさんが「中古物件もふくめて検討している」と話すと、サキさんは「新築戸建てが最強よ」と言い切ります。賃貸アパートに暮らしている現在の状況も「家賃をドブに捨てているようなもの」と言いたい放題です。

そんな中、条件に合う中古物件に出合ったユナさん夫婦は、自分たちの判断で購入を決断。後日、その話を聞いたサキさんは、案の定、否定的な反応を見せます。さらに、ハウスメーカーの紹介謝礼目当てで新築注文住宅を勧めていたことも発覚。ユナさんの購入物件に対し、騒音や資産価値についてまで批判を続けます。ユナさんが、実家が近くてメリットもあることを説明すると、今度は地域そのものを見下すような発言をし、自分が選んだ地域の良さを得意げに語り始めるのでした。

相手を見下して得る優越感に意味はある?

「この目で見ないと帰れないわ」

サキさんは、ユナさんの家を見たいと、強引に後をついてきました。

そして、近くにあった分譲地の案内板を目にすると、何かを見つけたようにニヤリとし、「心配なくらいお手軽な値段ね」「うちの土地代の半額よ」「地盤が緩いとか?」と笑い出すのでした。

ユナさんの選択にケチをつけ、自分のほうが正しいというアピールが止まらないサキさん。しかし、誰かを見下さなければ保てないプライドほど、脆くて残念なものはありません。

本当に心に余裕がある大人なら、わざわざ他人の正しさを脅かす必要などないものです。相手を下げることで自分を上げようとするのではなく、お互いの価値観の違いを認め合える関係を築きたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねぼすけ

ベビーカレンダー編集部

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