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スイカを食べたら『皮』は取っておいて! ジッパー袋に入れて30分後…「夏にぴったり」「クセになる!」

  • 2026.6.30

気温の高い時期に食べたくなるスイカ。甘くてみずみずしい果肉が魅力ですよね。

一方、食べ終わった後に残る皮は、そのまま捨てている人が多いかもしれません。

実はスイカの皮は、食べられることをご存じですか。漬物にする食べ方が密かに人気のようです。

撮影:キジカク

『スイカの皮』で浅漬けを作ってみた

本記事では、『スイカの皮の浅漬け』を紹介。

市販の浅漬けの素を活用し、シンプルな工程で作っていきますよ。

1.スイカの皮を切る

まずは、スイカの皮を用意します。

外側の『濃い緑色』の部分は硬く、口当たりがあまりよくないため、ピーラーなどで剥いてください。果肉側にある『薄い緑色』の部分だけを残しましょう。

赤い果肉を少し残しておくと、見た目に彩りが加わってきれいに仕上がります。

硬い部分を取り除けたら、食べやすい大きさにカット。食感を出すため、少し厚めに切るのがポイントです。

撮影:キジカク

スイカの皮は、よく洗ってから使用しましょう。直接かじった部分は衛生面を考慮し、使用は避けてくださいね。

2.浅漬けの素に漬ける

カットした皮を食品用のジッパーつき保存袋に入れ、浅漬けの素を適量注ぎます。

袋の口を閉じて軽く揉み込み、そのまま冷蔵庫へ。筆者は30分~1時間ほど漬けました。

浅漬けの素の量や漬け時間については、商品パッケージの表示を参考にしてくださいね。

撮影:キジカク

スイカの皮とは思えない!クセになる味わいに驚き

冷蔵庫から取り出して器に盛りつけると、薄い緑色と赤色のコントラストがきれいな一皿に。

食べてみると、コリコリとした歯応えがあり、果肉の部分とは異なる食感が楽しめます。

さっぱりとした塩気とうま味が、スイカの皮によくなじんでいるでしょう。

捨てるはずだったスイカの皮で、暑い日の食卓にぴったりな副菜が完成しました!

撮影:キジカク

スイカは果肉だけでなく、皮までおいしく食べられることに驚いてしまいますね。

捨ててしまうにはもったいないスイカの皮。ぜひ浅漬けにして最後までおいしく楽しんでみてください。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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