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つっぱり棒を1本吊るすだけ! トイレットペーパーホルダーの『紙切れ』改善方法

  • 2026.6.30

トイレットペーパーホルダー(以下、ホルダー)を、簡単に2連化する方法を紹介します。

ホルダーにトイレットペーパーを1個しか設置できないと、使い切った時の取り換えが少し面倒ですよね。

すぐに立って棚まで手を伸ばさなくて済むように、ホルダーを2連化しておくと便利ですよ。

短いつっぱり棒が意外な場所で使える! トイレでの活用法

使用するのは、短いつっぱり棒と紐。紐は、厚みがなければどんな種類でも問題ありません。

筆者は、100円ショップで購入した約18cmのつっぱり棒1本と、家にあった約120cmのリボン1本を使いました。

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はたったの5分!

リボン2本を結んで、つっぱり棒を設置するだけなので、誰でも手軽に取り入れられます。

手順1:リボンをカット

まずは、リボンを60cmにカット。

2本になったリボンの両端にハサミを入れ、V字カットにしておきます。

撮影:grapeライフハック編集部

リボンではない紐を使う人は、こちらの工程は飛ばして問題ありません。

手順2:ホルダーにリボンを結ぶ

ホルダーの蓋の後ろ側にある隙間に、1本目のリボンを通します。

撮影:grapeライフハック編集部

ホルダー本体の左脇で、しっかりと固結びをしましょう。

これで、リボンがホルダーからずり落ちなくなりました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:つっぱり棒用の輪を作る

続いて、リボンのもう片端で直径2cmほどの輪を作ります。

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒を通すことができるよう、調整しながら結んでください。

左側が結び終わったら、ホルダーの右側に同じように残ったリボンを取り付けましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:トイレットペーパーを通す

あとは、つっぱり棒にトイレットペーパーを通せば完成です!

リボンがつっぱり棒を固定してくれるので、このまま紙を引き出して使うことができますよ。

1個目を使い切ったあと、予備の2個目にすぐ手が届くので、焦って交換しないで済むのは助かりますね。

撮影:grapeライフハック編集部

2個目に設置したトイレットペーパーは、つっぱり棒を外せば簡単に交換が可能です。

撮影:grapeライフハック編集部

壁や物の隙間に、つっぱらせる以外の使い方もできる、つっぱり棒。

賃貸などでホルダーを交換できず、不便に感じていた人は、この活用法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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