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「次いつ会える?」結婚10年目で浮気していた夫。気晴らしに始めたマッチングアプリで出会った男に絶句

  • 2026.6.27

夫のスマホに届いた見覚えのある名前

結婚して10年、夫だけは絶対に裏切らないと信じていました。子どもの行事も家族旅行も、地味でも安定した日々が宝物だったんです。

学生時代から仲の良い親友も、家族ぐるみで何度もうちに遊びに来ていました。

異変が起きたのは秋の夜、テーブルに置きっぱなしの夫のスマホが立て続けに通知音を鳴らしたことでした。

画面に浮かんだ名前は、私の親友のもの。

表示されたメッセージの冒頭が目に飛び込んできて、心臓が止まりそうになりました。

「次いつ会える?」

私は震える声で夫を呼びました。リビングに来た夫の顔色がさっと変わり、私の手からスマホを取ろうとしてきました。手の動きがあまりに焦っていて、嘘だと一瞬で分かったほどです。

追及すると返ってきたのは、用意していたような言い訳でした。

「相談に乗ってもらってただけだから」

親友にも電話で問い詰めましたが、彼女はやけに早口で「誤解だよ、ほんとに」とごまかすばかり。10年来の信頼が、たった数行の通知で粉々になった夜でした。

気晴らしに始めたアプリの初対面で背筋が凍った

夫とは話し合いも進まず別居寸前、誰かに話を聞いてほしくて魔が差したようにマッチングアプリに登録しました。

プロフィールが爽やかな40代男性とメッセージが続き、文面も穏やかで、近所のカフェで会うことになったんです。

店に入ってきた男は写真より一回り年上で、座るなり店員にタメ口で注文。話し方も妙に横柄で、私の話には目もくれず、自分の年収と仕事の自慢ばかり並べてきました。

30分ほど話して、もう帰ろうと私が腰を浮かせかけたとき、男はにやりと笑ってこう言いました。

「家近いなら、今日泊まっていけば?」

初対面、しかも昼間のカフェでです。下心を隠す気もない口ぶりに、全身の血が引きました。

男は「最近離婚した女は分かりやすくていいよな」と独り言のように笑い、私の返事も待たずにスマホで地図を開き始めました。

このまま座っていたら本気で連れていかれそうな気がして、会計を済ませる前にバッグを掴み、店を飛び出して駅まで走りました。

改札に滑り込みながら、足が止まらないほど震えていたのを覚えています。

夫の裏切りで傷ついた心に、知らない男の下心が追い打ちをかけた一日でした。

世の中に信じられる相手は本当にいるのか、その夜は布団の中でずっと震えていました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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