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野村弘樹氏「警戒心が薄かった」サヨナラ弾を浴びた日本ハムバッテリーに苦言

  • 2026.6.26
日本ハム・新庄剛志監督(C)産経新聞社

26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-日本ハム』で解説を務めた野村弘樹氏が、サヨナラ負けを喫した日本ハムについて言及した。

日本ハムは3-3の9回に先頭の清宮幸太郎がライト前に運ぶも、続く田宮裕涼がバント失敗。これに野村氏は「日本ハムはこう言ったところで2つ失敗がある。これから終盤になって、ベンチの作戦に対して応えていかないといけない。送りバント2つミスが出ているので、徹底してこないと上が見えてこない可能性がありますよね」とチクリ。続く万波中正が遊併に倒れ、無得点に終わった。

野村氏は「清宮が良い形で出て、さあ1点どうやって取るかというところでしたから。この辺はしっかり詰めていかないと。日本ハム良い形でいきながら勝てなかった試合が、これから1つ、2つ、3つあっただけで、勝ちと負けが逆になってくるのでね」と苦言を呈した。

その裏マウンドに上がった上原健太は、先頭のカナリオに1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートをレフトへサヨナラ本塁打を浴びた。

野村氏は「不用意といえば、不用意。簡単にインコース投げているように見えたので、そこは反省しないといけないですね。勝負なので打たれることもある。打たれ方があるじゃないですかね。日本ハムバッテリーは、そこの警戒心が薄かったように見えますね」と指摘した。

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