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「高校生でも買えるんじゃない?」 にしたん社長、新潟に所有する土地600坪の査定額に唖然「この価格なら“タダであげます”企画やりますよ」

  • 2026.6.26
【写真・画像】「高校生でも買えるんじゃない?」 にしたん社長、新潟に所有する土地600坪の査定額に唖然「この価格なら“タダであげます”企画やりますよ」 1枚目
ABEMA TIMES

超大物資産家が所有する新潟の土地を査定に出すも、予想外の査定額に唖然とする場面があった。

【映像】メディア初公開 にしたん社長が新潟に所有する土地の全貌

6月25日の『資産、全部売ってみた #5』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画が放送。今回は、にしたんクリニックやイモトのWi-Fiなどを一代で築き上げ、SNSで豪快な私生活を披露する、個人資産300億円と言われる実業家の西村誠司氏が登場した。

番組スタッフが渋谷区にある西村社長の30億円の大豪邸で交渉を行う中、過去に西村社長が新潟県の月岡温泉に別荘を作ろうと土地を購入し、1億3000万円をかけて温泉を掘削したものの断念した、という話題があがる。西村社長は「よく知ってますね(笑)」と認めつつ、「日本で初めて温泉を個人で掘った男になろうと思ったんですけど、大失敗しちゃって」と明かした。

年間30万円の固定資産税だけを払い続けている現状に、スタッフが「その土地だったら売ってもいい?」と投げかけると、西村社長は「100%売りますね」と前のめりで宣言。なんと、終日予定を空けて現地を案内してくれた。

西村社長も「1年ぶりに訪れる」「どうなっているか全くわからない」というメディア初公開の所有地は、自ら「草ボーボー(笑)」と笑ってしまうような状態。採掘工事費1億3000万円をかけて地下1000mまで穴を開け、巨大なやぐらを建てた場所も雑草が生い茂り、「こんなに生える?いや、雑草って生命力がすごいね」と驚きを隠せない様子を見せた。

600坪あるこの土地は、約3000万円で購入したものだという。掘り進めた場所からは、温泉分析書を申請した正真正銘の温泉が出たものの、「灯油みたいな匂いがした。ちょっとこれ入れないな」という理由で断念。また、本来建てるはずだった別荘についても、デザイン設計費4000万円を支払い済みであることを明かした。

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そして、現地の不動産会社の担当者によって査定が行われた。西村社長は予想額を「2400万円」とし、「2000万円でも売ろうかな」と売却への意欲を見せる。

しかし、担当者が提示した査定額は「800万円」だった。予想を大きく下回る金額に、西村社長は「ええーーー!?マジで!?俺ぼったくられてた!?」と驚愕して爆笑する。担当者によると、徐々に値段が下がってきている地域であり、特にここ数年間で急に価格が落ちたのだという。坪単価にすると約1.3万円になることが明かされると、西村社長は「区画をちょっと割れば、その辺の高校生でも買える値段じゃない?」とツッコミ。東京・渋谷区の土地が1坪1200万円であることと比較し、「800万円じゃ僕の土地一坪も買えないですよ」と自虐気味に語った。

スタッフから今の査定額で売るかを問われると、西村社長は「800万円ごときもらっても中途半端じゃないですか」と一蹴する。そして、「ここまでの価格であれば、何かの“タダであげます”企画やりますよ」と規格外の提案を口にした。

一方で、この結果は「違う意味でテンション上がりました」と前向きに捉えており、土地に自身の巨大な顔の看板を立てて観光スポットにするなど、新たなアイデアが次々と湧いてきたことを明かしていた。

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