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朝ドラの“ラスト5秒”で映った意味深な小物「気になり過ぎる」「仕掛けがありそう」視聴者が見逃さなかった“違和感”

  • 2026.7.21
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『風、薫る』第17週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第17週「脈動」第82回が、7月21日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美の元を訪ねて来る吉江

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『風、薫る』第17週(C)NHK

直美(上坂樹里)は、ミルク粥の情報を頼りに夕凪のことを調べていた寛太(藤原季節)から文(内田慈)が母親で間違いないという報告を受ける。直美が休みの日、一ノ瀬家に吉江(原田泰造)が訪ねてきた。障子を開け、吉江の姿に驚く直美に、環(英茉)は「あっ、起きた!」と嬉しそうに声をかける。

縁側に並ぶ直美と吉江。時々、教会にパンを食べにやって来る寛太から直美の母親の話を聞き、やって来たという。このまま看護婦と患者の関係に徹しようとする直美を吉江は「本当にそれでいいんですか?」と説得。すると直美から「本当は言いたいこと、たくさんある」という思いと涙が溢れ出てくる。「謝って抱きしめてほしかった。おっかさんって呼んでみたかった」という本音に、吉江は一ノ瀬家に受け入れられている直美を見て安心したと告げ、「もっともっといくらでも幸せになってほしい」と言葉を届ける。

その頃、文は布団から起き上がり、部屋に置かれているコルクの蓋をした筒状の陶器を見つめていた。

文が見つめる筒状の陶器は何なのか

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『風、薫る』第17週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「最後見てた壺みたいな」「花瓶みたいなのはなんですか?」と文のシーンに言及。ラスト5秒ほどのシーンだったが、違和感を覚える見せ方にSNSでも「ラストのなんだ」「気になり過ぎる」「へその緒?」「骨壷?」「仕掛けがありそう」といった視聴者からの考察も多くポストされている。

また、りんを演じる見上愛は第81話に続き第82話でも出演はなし。「2日連続でいない」「初めての展開かな?」「あれ、今日もだね」「今週は直美の回」といった視聴者の投稿が見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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