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スピンオフ決定でも“止まらない”願い「再放送も見たい!」「どうかお願いします」視聴者の“根強い”人気続く【NHKドラマ】

  • 2026.7.18
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桜井ユキ (C)SANKEI

2026年8月18日(火)夜10時より、NHK総合にて特集ドラマ『しあわせは食べて寝て待て〜早春の養生編〜』の放送が決定した。2025年4月から5月にかけてNHK「ドラマ10」で放送され、ギャラクシー賞 2025年5月度月間賞を受賞した人気ドラマの待望のスピンオフ作品だ。

団地と薬膳が紡ぐ、心身を取り戻す物語

原作は水凪トリによる同名漫画。難病を患い、仕事も住まいも失った38歳独身の麦巻さとこ(桜井ユキ)が、築45年・家賃5万円の団地へ引っ越したことから物語は始まる。

隣に住む大家の美山鈴(加賀まりこ)と、訳ありの料理番・羽白司(宮沢氷魚)との出会いを通じて、旬の食材を使った薬膳料理と団地のたおやかな人間関係のなかで、さとこが少しずつ心身を取り戻していく姿を描いた作品だ。公式の説明にも「おかゆのようにおなかの底がじんわりと温かくなる物語」とあるように、そのままの空気感が、放送当時から多くの視聴者の心をつかんだ。

第6話と第7話の「あいだ」を描くスピンオフ

今回の特集ドラマは、本編では描かれなかった第6話と第7話の間の物語を映像化したもの。さとこ、司、鈴のトリオが揃って再登場する。NHKドラマ公式Xは以下のように発表し、ファンの期待を大きく高めた。

特集ドラマ【#しあわせは食べて寝て待て ~早春の養生編~】 \放送日決定/[総合]8/18(火)夜10時 ドラマ10で描かれなかった、第6話と第7話の間の物語!さとこ(#桜井ユキ)×司(#宮沢氷魚)+鈴(#加賀まりこ)が、凸凹だけどやすらぎのハーモニーを相変わらず奏でます。
引用:NHKドラマ@nhk_dramas(2026年7月1日の投稿より)

「再放送も見たい!」反響の声が相次ぐ

放送日発表の投稿には、ファンから次々と反応が寄せられた。「待望の!」「待ってました!」と興奮をあらわにする声や、本作の世界観を言い表したような「薬膳のようなドラマ」という言葉も並んだ。

なかでも際立ったのが「再放送も見たい!」「どうかお願いします!」という声の多さだ。スピンオフの発表を喜びながらも、本編をもう一度味わいたいという願いが、根強いファンの存在を物語っている。じんわりとした余韻を繰り返し求めたくなるような、そんな作品の力があらためて伝わってくる反響となった。


出典:NHK 特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」放送日決定のお知らせより

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