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セリフなしの“登場シーン”が話題に「気づかなかったら見返す」視聴者の記憶に残った“冒頭”の演出【新・水曜ドラマ】

  • 2026.7.18
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比嘉愛未 (C)SANKEI

比嘉愛未が主演を務めるドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』が7月8日に放送された。

物語冒頭でお笑い芸人のザブングル加藤が、セリフ無しの“無言出演”でサプライズ登場し、SNSでは「無言だが存在感あった」「1話目だけなの?」などの声があがっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

母子の“命”に真正面から向き合う“母子救命プロジェクト”ついに始動!

富裕層向けの高度医療を提供する『聖フィオナ病院』を舞台に、産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)の奮闘を描く医療ドラマ。明希は東南アジアで数多くの出産に立ち会い、多くの母子を救ってきた優秀な医師。片耳に難聴というハンデを抱えながらも、新しい命の誕生に真摯に向き合い続けている。一方で、彼女自身の出生には誰にも明かせない秘密が隠されていた。

そんな明希を病院へ招いた院長・神谷玲子(真矢ミキ)は、貧困や予期せぬ妊娠など、さまざまな事情を抱える妊婦を無償で受け入れる極秘の“母子救命プロジェクト”を始動させる。病院の従来の方針とかけ離れた取り組みに反対意見が相次ぐなか、明希は救命救急班のチーフに就任。専攻医・永坂海斗(松島聡)とともに、未受診の妊婦・真田明日香(寺本莉緒)の命を救うが、出産後に思いもよらない出来事が起こる。

さらに、17歳の少女やセレブ妊婦など、さまざまな事情を抱える患者が次々と運び込まれ、母子の命を懸けた過酷な現場に向き合うことになる。命の最前線で彼らが選び取る決断から目が離せない。

「気づかなかったら見返す」「1話目だけなの?」ザブングル加藤の“無言出演”が話題に

『ファーストクライ』第1話では、ストーリーの序盤で思わぬサプライズが用意されていた。それが、お笑い芸人・ザブングル加藤の出演だ。しかも、セリフは一切なく、赤ん坊だった主人公をコインロッカーで発見するという重要な場面で姿を見せるだけという異色の登場だった。

一瞬の出演ながら、その存在感は抜群。物語の緊迫した空気を壊すことなく自然に溶け込み、「今のザブングル加藤さんだった?」と思わず見返した視聴者も多かったのではないだろうか。

放送後のSNSでも、「気付かなかったら見返す」「1話目だけなの?」「無言だが存在感あった」といった声があがり、短い出演時間ながらも話題を集めている。セリフがないからこそ、視聴者の記憶に残る演出となり、「次回以降も登場するのでは?」と予想する視聴者も少なくない。

ドラマでは豪華キャストだけでなく、このような意外なゲスト出演も見どころのひとつ。物語の始まりであり、主人公を見つけるという重要なシーンにザブングル加藤を起用したことで、視聴者に驚きと楽しみを与えてくれた。セリフはなくても、確かな存在感を放ったザブングル加藤の出演は、第1話を彩る印象的なワンシーンとなった。


出典:日本テレビ 水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』公式HP より

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