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大河ドラマで際立った“キャスティング”の妙「おもしろ過ぎる」「配役良すぎる」視聴者が納得した“捜索シーン”の俳優

  • 2026.7.25
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『豊臣兄弟!』7月19日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第28回「急げ!秀吉」が7月19日に放送されました。
謀反を起こし、信長(小栗旬)を討った光秀(要潤)。本能寺の焼け跡にて、明智家重臣・斎藤利三(内藤剛志)は信長の首を捜します。首捜しの指揮を執る利三の姿に、SNSではキャスティングが良すぎると話題になりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

戦国の捜査一課!?

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『豊臣兄弟!』7月19日放送 (C)NHK

本能寺を焼き払い、信長を討った光秀。斎藤利三は、焼け跡から信長の首を捜します。しかし捜索は難航。利三は「申し訳ござりませぬ。思いの外、火の回りが早く…」と謝罪しますが、光秀は「御首級がなければ従わぬ者もおろう。何としても見つけよ」と指示。また「羽柴小一郎(仲野太賀)を捕らえよ。京にいるはずじゃ。(中略)災いの芽は早々に摘まねばならん」と命じました。

「その奥を捜せ!」と兵に命じ、首捜しの指揮を執る利三の姿に、SNSでは「捜査一課長だ」「戦国でも捜査してるんだ」「おもしろ過ぎる」「そうとしか見えない」とざわざわ。
斎藤利三役の内藤剛志さんは、主人公・大岩純一を演じた2015年から放送のテレビ朝日系『警視庁・捜査一課長』をはじめ、テレビ朝日系『科捜研の女』やTBS系『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ』などで刑事役のイメージが定着。本シーンでは、視聴者から「配役良すぎる」「このための内藤さん?」「本当に織田の首見つけそう」といった声も寄せられました。

伊賀越えキャンセルに悲しみの声

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『豊臣兄弟!』7月19日放送 (C)NHK

光秀の謀反を知った家康(松下洸平)は「見誤ったわ。織田信長も死ぬのじゃのう」とぽつり。「このわしが上様の敵を取ってさしあげたいものよのう」と呟く家康に、石川数正(迫田孝也)は「我らだけではどうすることもできませぬ」「ここは一刻も早く岡崎に戻り、軍勢を整えてからでも遅くはないかと!」と進言します。

家康は「よし!そうと決まれば最も早い道を行くぞ」「伊賀じゃ」と宣言。数正が驚く中、津田宗及(マギー)は「これをお持ち下さりませ」と砂金を差し出します。砂金を受け取った家康が部屋を出るやいなや、宗及は付き人に「急ぎ明智様に文を届けぇ。徳川様は伊賀を越えると」と指示。
一方家康は、数正と本多忠勝(夏生大湖)に「すぐに船を調達せよ」と命令。「海から行くのですね」と確認する数正に「生きて伊賀越えなどできるわけなかろう。見せかけじゃ」と明かしました。

家康の発言に、SNSでは「伊賀越えキャンセル!?」「しなかった説を採用か…」「残念」「食えない狸だ」との声が続出。“伊賀越え”のワードから、泣き喚きながら伊賀越えを行った『真田丸』(2016年)の徳川家康(内野聖陽)を思い出す大河ファンが多く、「伊賀越えと言えば内野家康」「真田丸の伊賀越え大好き」「あれは殿堂入り」「また見たい」と盛り上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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