1. トップ
  2. エンタメ
  3. 気になる展開の朝ドラに、“思わぬ場所”でヒントが?「ひっそり映ってた」「早く明日になって」

気になる展開の朝ドラに、“思わぬ場所”でヒントが?「ひっそり映ってた」「早く明日になって」

  • 2026.7.23
undefined
『風、薫る』第17週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第17週「脈動」第84回が、7月23日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

文の直美への「一つだけしたいこと」とは

undefined
『風、薫る』第17週(C)NHK

「直美さんの思うようにしていいんだよ」とりん(見上愛)に背中を押された直美(上坂樹里)は、看護婦としてではなく、大家直美として、文(内田慈)に胃癌であることを伝える。一ノ瀬家を訪ねて来た寛太(藤原季節)は直美の母、つまりは文の新たな情報を掴んでいた。直美の母は一緒に逃げていた男と船に乗り外国に行くつもりだったが男に逃げられてしまった。女郎屋から逃げた身重の体では働くこともできず、せめて子どもだけはと直美を教会に置いていったのだった。

文のもとへ卯三郎(坂東彌十郎)が見舞いにやって来た。「よく、頑張ってきましたね」と褒める卯三郎に対し、文は、卯三郎から褒められたのは今回で3度目であること、厳しい商売人であったことを伝えたうえで、これまでの感謝を述べた。そして、文は「一つ、お願いが」と卯三郎に頼み込む。

西陽が斜めに入る部屋で直美と文が眠っている。目を覚ました文は、直美の寝顔を見つめそっと頬に触れる。直美の胸元に首からかけたお守りを見つけ持ち上げると、起きた直美と目があい、穏やかな笑みを浮かべた文は「直美さん。一つだけ、したいことがあります」と話しかけた。

寛太の猫の鳴き真似に「可愛い」「反則」の声

undefined
『風、薫る』第17週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、名古屋を訪れたみやぞんの映像から始まり、キャスター陣のコメントはなかったものの、右上のテロップに「母が最期に行きたい場所…かも?」と表示されていた。思わぬ場所にヒントが映し出されたことに、SNSでは「テロップ受けだ」「ひっそり映ってた」「最期という文字がつらい」「いいところで終わった」「早く明日になって」といった声のほか、24日放送の「プレミアムトーク」に上坂樹里が出演することに、「嬉しい!」「樹里ちゃんだ!」といった投稿も見受けられる。

また、一ノ瀬家の前で直美を待つ寛太の「ニャ〜オ。ゴロニャ〜オ。ゴロニャ〜ン」という猫の鳴き真似に、「可愛い」「反則」「イメージ変わった」といった声が集まっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ