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下校中、小学生の息子が転倒し号泣…通りがかった“配達員の対応”に「今でも心に残っている」

  • 2026.7.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代男性のAさん(仮名)が、小学生だった息子さんに起きた出来事を振り返ったものです。

突然のけがで困っていた息子を助けてくれた、見知らぬ配達員の親切が今でも忘れられないといいます。

号泣する息子を助けてくれた配達員

ある日、小学生だったAさんの息子は、友達とふざけながら走って下校していました。

その途中で転んでしまい、腕を強く打ってその場で号泣してしまっていたそうです。

一緒にいた友達も心配していたものの、どうしていいか分からず立ち尽くしていたところ、たまたま近くを通りかかった配達員の男性が、その様子に気付きました。

事情を聞いた男性はAさんの息子をおんぶすると、そのまま自宅まで送り届けてくれたそうです。

転んだ場所は自宅から数十メートルほどの距離でしたが、マンションの部屋の前まで運んでくれたといいます。

その後、病院で診てもらったところ、腕は骨折していたことが分かったそうです。

突然の出来事だったため、Aさんは配達員の男性へ十分なお礼を伝えることができず、そのことが今でも心に残っているといいます。

何気ない親切が誰かの支えになることも

日常の中では、困っている人を見かけても、声をかけることをためらってしまう場面もあるかもしれません。

そんな中で自然に手を差し伸べてくれた優しさは、助けてもらった側にとって、心から感謝する忘れられない出来事となることもあるでしょう。

Aさんが今でも十分にお礼を伝えられなかったことを心に留めているように、親切をした側にとっては何気ない行動であっても、助けられた側にとっては時が経っても感謝の気持ちとともに心に残り続けるものなのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月25日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:40代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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