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ツアー旅行で、隣に座った初対面の女性。移動中、タブレットを覗き見してきて…“放った一言”にギョッとしたワケ

  • 2026.7.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、60代女性のAさん(仮名)が、ツアー旅行で出会った人とのやり取りで感じた出来事です。

移動中に会話が弾み、和やかな時間を過ごしていました。

しかし、相手の何気ない行動に違和感を覚え、その後は距離を置きたいと思うようになったといいます。

初対面でも話が弾んだ移動時間

あるツアー旅行で、電車移動の際、Aさんの隣に座ったのは同年代の女性でした。
初対面でしたが、移動中はさまざまな話題で会話が弾み、和やかな時間を過ごしていたそうです。

途中、AさんがiPadを取り出して操作していたときのことです。

突然、その女性が、

「そういう漢字なんですね」

と声をかけてきました。

Aさんは「どうぞ」と画面を見せたわけではありません。女性はAさんのiPadの画面をのぞき込み、表示されていた名前の漢字を見て話していたようでした。

その時点では、お互いまだ名前も名乗っていませんでした。

結局、Aさんはその女性の名前を最後まで知らないままだといいます。

気になってしまった距離感

その出来事以来、Aさんは女性と少し距離を置いて過ごすようになりました。
ところが、帰りの電車でも偶然隣の席になったそうです。

Aさんは、「また話しかけられるかもしれない」と不安になり、

「疲れたので寝ます」

と伝えてイヤホンをつけ、そのまま眠ったふりをして過ごしたと振り返ります。

「私が気にしすぎなのかな」

そんな思いもありながら、違和感は最後まで消えなかったそうです。

人それぞれ違う距離感

初対面でもすぐに打ち解けたからといって、相手との距離を縮めてよいとは限りません。

だからこそ、相手の持ち物やスマートフォン、タブレットの画面など、個人的な情報が表示されているものには、配慮を持って接することが、お互いに安心して過ごせることにつながるのかもしれません。

Aさんが経験した出来事は、人との距離感やプライバシーへの配慮について、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月9日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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