1. トップ
  2. エピソード
  3. 「そこは私の席です」特急指定席で言い張る男性。私「発売日に買ったのに…」車掌に確認すると、男性の反応にモヤモヤ…

「そこは私の席です」特急指定席で言い張る男性。私「発売日に買ったのに…」車掌に確認すると、男性の反応にモヤモヤ…

  • 2026.7.10
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、お盆に子どもを連れて帰省した際に経験した出来事です。

在来線特急の指定席に座っていたAさん。

しかし、後から乗ってきた乗客から思いがけない声をかけられ、戸惑うことになったといいます。

子どもを連れて帰省したお盆

Aさんは、お盆に4歳と9か月の子どもを連れ、新幹線と在来線の特急を利用して帰省していました。

小倉駅で在来線の特急へ乗り換え、予約していた指定席に座っていたそうです。

すると、後から乗ってきた年配の男性に、「そこは私の席です」と声をかけられました。

「前もって買った」と言われ…

男性は、「自分は前もって購入した席だ」と一方的に話したといいます。

しかし、Aさんは発売日に指定席を手配していました。

「それなら私は発売日に押さえてもらったので、それより前には買えないはずです」

そう伝えたものの、お互いの主張は平行線のままだったため、結局、車掌に確認してもらうことになりました。

確認の結果、男性は一本前の特急に乗る予定だったことが判明。列車を勘違いしたまま乗車していたようです。

男性は次の駅で列車を降りましたが、Aさんへの謝罪の言葉はありませんでした。

勘違いは誰にでも起こり得ることかもしれません。

それでもAさんは、「迷惑をかけたのだから、一言『すみません』と言ってほしかった」と振り返ります。

誤解のあとに大切なこと 

人は誰でも、思い込みや勘違いをしてしまうことがあります。

大切なのは、誤解だったと分かった後、どう向き合うかではないでしょうか。

たった一言の「ごめんなさい」があるだけで、その出来事の印象は大きく変わることもあります。

Aさんが経験した出来事は、間違えてしまったことよりも、その後の一言の大切さについて改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年7月7日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる