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「首都高の路肩に停めていた」花火大会当日、各地で目撃された“見物客”に「絶対やめて」「取り締まって」

  • 2026.7.28
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

そんな中、SNSでは「路肩に車を停めて花火を鑑賞する行為」をめぐる投稿が話題となっています。

「首都高の路肩に停めていた」「狭い道でも関係なく路肩に停める」など、実際に路肩に停めて花火鑑賞している様子を目撃したという声は少なくないようです。さらに、「事故になるかも」「危険だから絶対やめて」といった危険性を指摘する意見も見られています。

それでは、花火大会での路上駐車による観覧について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

SNSの声

花火大会のシーズンになると、路肩に車を停めて花火を観ている人を目撃したという声がしばしば見られます。

  • 首都高の路肩に停めて隅田川花火を観ている人がいた。
  • 花火を観るためにハザードをたいて路肩に停めているのはどうなの?
  • 花火大会になると狭い道でも関係なく路肩に停める人がいる。
  • バイパスの路肩に停めて花火を観ている人がけっこういた。

また、路肩に停めて鑑賞するのは危険なのではないかという指摘も多数寄せられています。

  • 事故になるかもしれない。
  • もしも人が飛び出してきたらと思うと怖い。
  • 高速道路で停めるのは危険だから絶対やめて。
  • 花火よりも安全第一にしてほしい。

さらに、「ルールやマナーを守ってほしい」という声も見られました。

  • マナーが悪いと思う。
  • 常識がない人がいるんですね。
  • ハザードをつければどこでも停めていいわけではない。
  • 誰かが停めていると、後続車も停めてしまいがち。
  • こういう人たちを取り締まってほしい。

多くの人が観覧する花火大会では、自分だけでなく周囲の人の安全にも配慮した行動が必要になるでしょう。

花火大会にともなうNEXCOの注意喚起

花火大会が開催される地域のNEXCO各社では、路肩への駐車やサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)の利用方法について、注意喚起を行っています。

NEXCO東日本(新潟)の公式X(旧Twitter)では、長岡まつり大花火大会当日は、花火大会の来場者だけでなく、多くの車両が関越道や北陸道を利用するとし、「花火観覧を目的とした路肩停車」や「SA・PAへの長時間駐車」「車両サイズに合わない駐車スペースへの駐車」などの迷惑行為をやめるよう呼びかけました。

また、NEXCO中日本名古屋支社の公式Xも、東海環状自動車道の鞍ヶ池PA(内回り)について、「豊田おいでんまつり花火大会」に伴う混雑回避と安全確保のため、花火が見える園地を当日12時から21時まで閉鎖すると発表しました。そのため、PAで花火を鑑賞することはできないとして、利用者へ理解と協力を求めています。

花火大会のマナーを改めて考える

今回は、「花火大会当日に路肩へ車を停めて観覧する行為」について寄せられたSNSの声や、NEXCO各社の注意喚起をご紹介しました。

実際に、路肩に車を停めて花火を観覧している人を目撃したという声も多く、「危険だから絶対にやめてほしい」「マナーが悪い」といった困惑や批判の声が寄せられていました。

路肩に停めて花火を観覧する行為は、「少しだけ」と思っていたとしても、渋滞や事故の原因になるおそれがあります。そのため、NEXCO各社では、路肩停車やSA・PAでの長時間駐車を控えるよう呼びかけています。

花火大会は多くの人が楽しみにしているイベントだからこそ、ルールやマナーを守りながら、誰もが気持ちよく花火を楽しめるように心がけたいですね。


参考:
NEXCO東日本(新潟)(@e_nexco_niigata)公式Xアカウント2026年7月24日投稿
NEXCO中日本 名古屋支社(@c_nexco_nagoya)公式Xアカウント2026年7月26日投稿

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