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【2026最新】アリアナ・グランデの歴代ステージ衣装ベスト26!7年ぶりの最新ツアーからアイコニックなルックまで♡

  • 2026.6.26
Getty Images

2019年以来、約7年ぶりとなるワールドツアー『エターナル・サンシャイン・ツアー』を開催中のアリアナ・グランデ。圧巻のパフォーマンスはもちろん、注目を集めているのがそのステージ衣装! 今回は、アメリカを代表するセレブリティスタイリスト、ロー・ローチがスタイリングを担当。映画『ウィキッド』以降の幻想的なムードと、ハイポニーテールやミニ丈といったかつてのシグネチャーを交差させ、現在のアリアナ像を描き出している。

ティーンのポップスターとしてデビューして以来、音楽だけでなく個性的なビジュアルでもファンを魅了してきた彼女。 キャットイヤーからランジェリールック、近年のフェアリーテール感あふれるドレスまで、進化し続けるスタイルは見逃せない。 ここでは、最新ツアールックから初期のアイコニックな衣装まで、歴代ステージ&イベント衣装26選を一挙にプレイバック!

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2026年|エターナル・サンシャイン・ツアー

ショーン・マクギアーが手がけた「マックイーン」のカスタムルックは、フリンジが主役! ボディに沿うシルエットと動きのある裾が、キュートさだけでなくエッジを添えている。ステージで踊るたびに、衣装そのものがリズムを刻んでいるかのよう。

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2026年|エターナル・サンシャイン・ツアー

サラ・バートンによる「ジバンシィ」のカスタムクチュールから、まずはミニドレス(1枚目)をピックアップ。スクエアネックの端正なラインに、シルバーの刺しゅうが星屑のようにきらめく一着。立体的なスカートとロングブーツのコンビネーションで、甘さを抑えたモードな強さをアピール!

さらに、同じくサラ・バートンが手がけた別の「ジバンシィ」ドレス(3枚目)にも注目。 パフスリーブとほど良い透け感がドリーミーなエンパイアラインのシルエットが、アリアナの儚げな魅力を引き出し、まるで天使のよう♡ 繊細な花柄の装飾が、公演のフィナーレを幻想的に彩った。

Kevin Mazur/MG24 / Getty Images

2024年|メットガラ

ジョン・ガリアーノが手がけた「メゾン マルジェラ」の幻想的なグリーンドレスで、メットガラに降臨。シアーな素材に淡い光をまとわせたような姿は、物語から抜け出した妖精そのもの。歌声と衣装が美しく溶け合う、忘れがたいパフォーマンスに。

NBC / Getty Images

2024年|ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン

「ミュグレー」のブラックドレスをまとって『ザ・ボーイ・イズ・マイン』を熱唱。アシンメトリーなミニドレスにキャットイヤー風のマスクをスタイリングし、楽曲の妖しいムードを視覚化。小悪魔的な遊び心と、ブランドらしいシャープなラインの相性が抜群。

Kevin Mazur / Getty Images

2021年|アイハートラジオ・ミュージック・アワード

ザ・ウィークエンドとのデュエットでは、「ラット&ボア」のパープルセットアップでお目見え。リングディテール付きのホルタートップと艶やかなスカートが、ぐっと大人びたムード。低めのハーフアップも新鮮で、いつもの甘さとは違うしなやかな魅力にドキッとする♡

Kevin Winter / Getty Images

2020年|第62回グラミー賞授賞式

大ヒット曲『7 rings』の世界観を、ピンクのベッドルームセットで再現!ふわふわのディテールをあしらったランジェリーライクなルックは、ガーリーでありながらどこか挑発的。スランバーパーティ(パジャマパーティ)のような心躍る演出で、楽曲の遊び心をステージいっぱいに広げた。

Kevin Mazur / Getty Images

2019年|コーチェラ・フェスティバル

コーチェラには、「マイケル・ンゴ」によるカスタムルックで参戦。深みのあるパープルのメタリック素材に、ビッグショルダーとハーネス風ディテールを効かせた一着は、まさにポップスター仕様! ロー・ローチのスタイリングにより、シグネチャーのハイポニーを含めた力強いアリアナ像が完成。

Kevin Mazur / Getty Images

2019年|スウィートナー・ワールド・ツアー

巨大な月を背景に歌う姿が印象的な、スウィートナー・ワールド・ツアーのステージルック。 「マイケル・ンゴ」によるパープルのトップスとカットアウトボトムスに、「カサディ」のシルバーブーツをオン。メタリックな質感が、フューチャリスティックなムードを加速させている。

Kevin Mazur / Getty Images

2018年|ビルボード・ウーマン・イン・ミュージック

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこの日は、「クリスチャン・シリアーノ」によるピンクのミニドレスでヒット曲『Thank U, Next』を歌い上げた。バブルスカートに「レ・シーラ」のブーツをセレクトし、彼女らしいミニ丈×サイハイブーツの黄金バランスを体現。

Kevin Mazur / Getty Images

2018年|MTVビデオ・ミュージック・アワード

『ゴッド・イズ・ア・ウーマン』のパフォーマンスでは、スタッズが散りばめられたゴールドルックで神々しい佇まいに。ミニ丈とサイハイブーツを合わせた王道シルエットながら、珍しくダウンヘアをチョイスしたことで、より官能的なニュアンスをプラスしている。

Kevin Winter / Getty Images

2018年|ビルボード・ミュージック・アワード

「クリスチャン・シリアーノ」のブラックミニドレスに、「カサディ」のサイハイブーツを合わせたルックで『No Tears Left To Cry』の熱唱。プラチナブロンドのハイポニーにシアーな黒リボンを添え、甘さとモード感を絶妙にミックス!

Kevin Mazur / Getty Images

2018年|マーチ・フォー・アワ・ライブ

銃規制強化を求める学生主導の抗議デモでパフォーマンスを行ったアリアナ。イベントのロゴスウェットをワンピース風に着こなし、ニーハイブーツを合わせたシンプルな装いが印象的。いわゆる“フーディ×ブーツ”期を象徴するスタイルで、肩の力が抜けたエフォートレスなムードが光る。

Kevin Mazur / Getty Images

2017年|デンジャラス・ウーマン・ツアー

このツアーでは、コスチュームクリエイターのブライアン・ハーンズが衣装の一部を担当。『サイド・トゥ・サイド』のステージでは、グレーのブラトップ×ショートパンツルックにトライ。 スポーティなベースに、ハードウェア風ディテールやサイハイブーツで辛口なスパイスを。ハイポニーとともに完成させたこのバランスは、アリアナの衣装を語る上で欠かせない!

Kevin Mazur / Getty Images

2017年|デンジャラス・ウーマン・ツアー

ツアーのフィナーレを飾ったのは、「セルジオ・ハドソン」によるブラックのパテントルック。オフショルダーのネックラインとボリューミーなスカートが、アルバム『デンジャラス・ウーマン』のイメージにぴったり。艶やかな質感と長いポニーテールが美しく響き合い、ラストにふさわしい迫力。

Kevin Kane / Getty Images

2016年|MTVビデオ・ミュージック・アワード

ニッキー・ミナージュとのデュエットでは、光沢感のある白のブラトップ&パンツに、シアーなピンクのロングジャケットを羽織ったスポーティルックを披露。アリアナらしいピンクの世界観をキープしつつ、ワークアウト風の演出に合わせて軽快にまとめている。

Jeff Kravitz / Getty Images

2016年|MTVムービー&TVアワード

『デンジャラス・ウーマン』のパフォーマンスでは、「マイケル・コステロ」のピンクサテンガウンでお目見え。白いストールとダイヤモンドネックレスをプラスして、マリリン・モンローを思わせるクラシックなグラマーを体現した。ハイポニーを封印した低めのヘアも、大人の色香を引き出していて新鮮♡

Handout / Getty Images

2015年|ディズニー・パークス・アンフォゲッタブル・クリスマス・セレブレーション

ディズニーのクリスマス特番では、クロップドトップスにポンポン装飾の白いスカートを合わせたプレイフルなルックで登場。お城を背景にしたファンタジックなムードのなか、初期アリアナらしいドーリーな可愛さがぎゅっと詰まっている。

Ethan Miller / Getty Images

2014年|アイハートラジオ・ミュージック・フェスティバル

シグネチャーのキャットイヤーとニーハイブーツを組み合わせた、オールブラックルック。スパンコールを散りばめた透け感のあるボディスーツで、小悪魔的なムードへとシフト!

Jason LaVeris / Getty Images

2014年|MTVビデオ・ミュージック・アワード

『ブレイク・フリー』でMTVビデオ・ミュージック・アワードの幕開けを飾ったステージ。きらめくシルバーのボディスーツに、クリスタル感のあるサイハイブーツを合わせ、近未来的なポップスター像を提示した。 ハイポニーを揺らしながら歌う姿は、まさにブレイク期の勢いそのもの!

Karwai Tang / Getty Images

2014年|ヴィクトリアズ・シークレット・ショー

ブラックのブラトップ&ハイウエストボトムに、カラフルなレオパード柄のパネルを添えたランウェイ仕様のルック。サイハイブーツとハイポニーの王道スタイルは、当時の彼女のシグネチャーを凝縮したかのよう。 ポップで少し挑発的な存在感を放って。

Rick Diamond / Getty Images

2014年|CMAアワード

シルバーに輝くミニドレスは、LEDライトを使って、フューチャリスティックなステージ演出ともリンク。カントリーミュージックの授賞式にポップなきらめきを持ち込み、ひときわフレッシュで意外性のあるパフォーマンスルックを見せてくれた。

Chelsea Lauren / Getty Images

2014年|ワンゴ・タンゴ

ブラック×ホワイトのモノトーンセットアップで登場。クロップドトップスとミニスカート、そして左右で色を切り替えたブーツの組み合わせが、当時のアリアナらしいレトロポップなムードを演出!

Jeff Kravitz / Getty Images

2013年|MTVビデオ・ミュージック・アワード

プレショーで『ザ・ウェイ』などを熱唱。きらめくパープルのミニドレスが、デビュー期らしいスイートな印象を引き立てている。現在のモードなステージ衣装とはまた違う、初々しい華やかさがたまらなくキュート♡

Alberto E. Rodriguez / Getty Images

2012年|『アルビン3 チップマンクス漂流記』ブルーレイ&DVDリリースパーティ

淡いピンクのフレアドレスと赤毛のポニーテールが、初期アリアナらしさ満点! ビスチェ風トップとふんわり広がるスカートがガーリーな魅力を素直に引き出している。ポップスターとして飛躍する前の、ティーンアイドルならではの可憐さに誰だってときめくはず。

ANGELA WEISS / Getty Images

2010年|IPOP! コンサート

スパンコールのトップスにブラックのミニスカート合わせた、少しロックなムードの着こなし。真っ赤なヘアとフィンガーレスグローブがアクセントとなり、フレッシュでエネルギッシュな一面をのぞかせている。

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