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高橋海人がハマり役だったと思う「出演作」ランキング! 『ドラゴン桜 第2シリーズ』を超える1位は?

  • 2026.6.26
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年5月29日、全国の10~60代の男女300人を対象に「高橋海人(※高は、はしごだか)さんの出演作」に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では「高橋海人がハマり役だったと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。

King & Princeのメンバーとして人気のアイドル・高橋さんは、これまでさまざまなドラマや映画に出演してきました。果たして、どの作品がハマり役だったと評価されたのでしょうか?

2位:『ドラゴン桜 第2シリーズ』(瀬戸輝)/61票

2位は、2021年に放送された日曜劇場『ドラゴン桜 第2シリーズ』(TBS系)でした。阿部寛さん主演で大ヒットした前作の15年後を描く続編で、高橋さんはTBS系の連続ドラマ初出演となり、“東大専科”の生徒・瀬戸輝を演じました。

瀬戸は、両親を早くに亡くし、店を切り盛りする姉と一緒に暮らすラーメン屋の息子。闇金業者から嫌がらせを受けるなど、生活が困窮する家庭の生徒として描かれました。

高橋さんは、追いつめられながらも前を向く瀬戸を感動的に熱演。美しい涙を流すシーンもあり、多くの視聴者を感動させました。

回答者からは、「本人のキャラクターとへっぽこでチャラそうだけど一生懸命な瀬戸がマッチしていた」(20代女性/神奈川県)、「同世代の人と演技だったが、1番学生ぽくて良かった」(20代女性/大阪府)、「実年齢と近い役柄ということもあり、役にはまっていた」(30代女性/茨城県)などの意見が寄せられました。

1位:『だが、情熱はある』(若林正恭)/67票

1位は、2023年に放送した『だが、情熱はある』(日本テレビ系)でした。お笑いコンビ、オードリー・若林正恭さんと南海キャンディーズ・山里亮太さんの半生を描いた実話に基づくストーリーの作品。人気お笑いコンビの結成秘話も見られたドラマで、高い人気を誇りました。

高橋さんは若林さんを演じ、山里を熱演したSixTONESの森本慎太郎さんとダブル主演を担当。細かいしぐさや話し方までそっくりで、若林さんが憑依したような演技を見せて高評価を得ています。

数多く登場した漫才シーンも完璧に演じ、役作りのうまさを披露しました。

回答者からは、「かなりハマってました話し方も同じだった」(30代女性/埼玉県)、「髙橋海人の繊細で内省的な雰囲気が、若林正恭という人物像に驚くほど噛み合っていました」(50代男性/東京都)、「本人にしか見えない、本当にハマり役すぎる」(30代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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