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「クレジットでびっくり」「言われてもわからない」今期ドラマ視聴率1位“ 伝説の日曜劇場”新シリーズ初回、サプライズ連発

  • 2026.7.31
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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』。2023年放送の新シリーズでは、規格外のスケールの大きさや豪華キャストで大きな話題をさらった伝説の作品だ。そんな『VIVANT』が、シーズン2として帰ってきた。7月放送の第1話(通算第11話)は今期ドラマのなかでトップとなる初回視聴率を記録し、SNSでは放送直後から「サプライズ連発すぎた」という声が相次ぐなど、早くも大きな話題を呼んでいる。

別班を揺るがす拉致事件、新たな脅威の幕開け

シーズン1の続きとして、第11話と表記されたシーズン2の第1話は、衝撃的な事件から幕を開けた。前作で乃木憂助(堺雅人)に撃たれ治療中だった黒須駿(松坂桃李)が、何者かに一斉に拉致されるという前代未聞の事態が発生。乃木は司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出され、別班に新たに導入されたスーパーコンピューター“AIハヤト”を用いて事件の解析に乗り出す。膨大な映像データの分析から、公安の裏切り者として知られる新庄の関与が浮上し、物語の緊張感は高まっていく。

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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

乃木はバルカへ渡り、ハッカー・太田梨歩(花岡すみれ)のサポートや野崎守(阿部寛)の相棒・ドラム(富栄ドラム)の援護を受けながら痕跡を追う。そして、かつて乃木の計らいでベネズエラへ逃亡させたはずのテント元幹部・アリ(山中崇)がキプロスに潜伏していることが判明。乃木は単身キプロスへ乗り込み、アリと対峙する。シーズン1からの伏線が次々と絡み合い、冒頭から息をつかせない展開が続く。

“AIハヤト”の声は高山みなみがサプライズ出演

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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

今話最大の驚きのひとつが、別班の新兵器“AIハヤト”の声を高山みなみが担当していたことだ。江戸川コナンの声として知られる国民的声優の起用は、クレジットを見るまで気づかない視聴者も多く、その自然な対話と圧倒的な存在感で強烈なインパクトを残した。監視カメラやSNSの映像を瞬時に解析し、乃木や櫻井司令と人間のような息の合ったやりとりを繰り広げる“AIハヤト”は、シーズン2における新たな重要キャラクターとして視聴者の心をつかんだ。

小島秀夫、まさかの"写真出演"に視聴者騒然

さらに話題を呼んだのが、世界的ゲームクリエイター・小島秀夫のクレジット記載だ。オープニングクレジットに名前が登場したことで視聴者は騒然となったが、その出演シーンは警視庁の警視総監・綿貫賢役としての"額に飾られたポートレート写真"というサプライズ演出。
トレードマークのメガネと髭を外した上にCG調整も加えられており、「小島さんの出演シーン言われても、わからない」「クレジットでびっくり」といった声がSNSに溢れた。気づいた視聴者が「あのシーンだ!」と拡散し、放送後も話題が尽きない仕掛けとなっている。

シーズン1から待ち続けたファンの期待に十二分に応えた第11話。別班の行方、アリとの再会の意味、そして新たな敵の正体。謎が謎を呼ぶ展開に、次話への期待が高まる。


TBS系 日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 毎週日曜よる9時〜9時54分放送

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