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「地上波に戻れないレベル」「ネトフリにも負けてない」“コナン映画”脚本家と“トリプル主演”が話題のアマプラドラマ

  • 2026.7.30
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斎藤工(C)SANKEI

7月17日(金)よりAmazon Prime VideoにてPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』の世界独占配信が始まった。太田愛の同名小説を松永大司監督が全7話でドラマ化したクライムミステリーだ。高橋一生・斎藤工・水上恒司がトリプル主演を務め、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら豪華キャストが顔をそろえる。

高橋一生・斎藤工・水上恒司の豪華トリプル主演

駅前で起きた無差別殺傷事件をきっかけに、刑事・相馬亮介(高橋一生)、フリーライター・鑓水七雄(斎藤工)、唯一の生存者・繁藤修司(水上恒司)が、衝突し合いながらも、それぞれの立場から事件の真相を追う。やがて事件の裏には、巨大企業や政治を巻き込む深い闇が隠されていることが明らかになっていく。

本作では、高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演を務めることも高い注目を集めている。優秀だが真面目さゆえに警察内で孤立する刑事・相馬亮介を、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴は動かない』シリーズなどで高い演技力を見せてきた高橋一生が演じる。

独自の情報網を駆使して真実へ迫るフリーライター・鑓水七雄を演じるのは、ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』や映画『シン・ウルトラマン』などの話題作に出演し、俳優のほか監督としても活躍する斎藤工。

突然命を狙われ、翻弄されながらも真実へと向かっていく青年・繁藤修司を、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』や映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』などに出演し、若手実力派俳優として存在感を放つ水上恒司が演じる。

高橋一生、斎藤工、水上恒司の3人は、それぞれの役に徹し、絶妙な距離感や複雑な心情を繊細に表現。互いの演技が見事な化学反応を生み出している。決して大げさではない、派手さを抑えた余白のある演技に注目したい。

実力派俳優陣が作品に重厚感をもたらす

主演の3人に加え、本作では脇を固めるベテラン勢の演技が作品の重厚感をより一層引き立てている。

大手食品会社『タイタスフーズ』の営業部長・中迫武役をユースケ・サンタマリアが演じ、会社と正義の狭間で葛藤する人物像を、不穏さを含む演技で見事に表現した。そして、巨大な陰謀の深層に巻き込まれるもうひとりの重要人物、『真崎工業』社長・真崎省吾役の内野聖陽。物語の悲劇性と切実さを体現する人物を、圧倒的な存在感で演じている。

さらにMEGUMI、青木崇高、チョン・イル、伊武雅刀、伊東四朗、ダンカン、マキタスポーツらも重要人物として物語を支えている。これらの俳優陣の重厚な演技が、社会派ミステリーとしてのリアリティを高めている。

「地上波に戻れないレベルのクオリティ」完成度の高さに視聴者から絶賛の声

本作は、『相棒』シリーズや『TRICK2』などの脚本で知られる太田愛の同名小説が原作だ。警察・政治・巨大企業の思惑が複雑に絡み合う壮大なスケールに“映像化不可能”と言われ続けてきたが、配信作品ならではの潤沢な制作体制のもと実写化された。地上波ドラマとは一線を画すスケール感で、世界配信を見据えたクオリティの高さに仕上がっている。次々に浮上する謎と予測不能な展開、緻密に張り巡らされている伏線、緊迫感溢れるアクションシーンから目が離せない。

監督を務めたのは、映画『エゴイスト』で人間の感情を繊細かつリアルに描き、国内外で高い評価を受けた松永大司監督。ロングショットやワンカットを効果的に取り入れ、ドキュメンタリーのような高いリアリティを生み出している。
また、脚本には劇場版『名探偵コナン』や『相棒』シリーズを長年担当しヒットに導いてきた櫻井武晴を迎え、緻密なサスペンスを描き出している。

豪華キャストの共演に加え、これらの要素が相まって、完成度の高い作品が生み出された。SNSでは「ネトフリに負けてない」「地上波に戻れないレベルのクオリティ」「キャストえぐい豪華」といった声が相次いでいる。Prime Originalドラマ『犯罪者』は、現在第5話まで配信されており、7月31日(金)に第7話まで配信され物語は完結となる。


出典:『犯罪者』Amazon Prime Video

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