1. トップ
  2. レシピ
  3. いつもの『豚のしょうが焼き』が超回復版に進化♡もう動けない…そんな日に!プロが教えるスタミナ飯に注目

いつもの『豚のしょうが焼き』が超回復版に進化♡もう動けない…そんな日に!プロが教えるスタミナ飯に注目

  • 2026.6.28

トップアスリートのパフォーマンスを「食」で支える専属シェフ、加藤超也氏。彼が選手のコンディショニングで特に重視するのが、「高たんぱく、良質な脂質」という食事の2大原則。これこそが、怪我からの回復力や、持久力の高い体作りの鍵を握っているのだとか。

たんぱく質は魚や肉、卵、大豆食品をまんべんなく、油は使い回さずに新しいものを使うのがポイント。今回は、加藤シェフとっておきのレシピの中から疲れていても食べやすい「豚のしょうが焼き」をご紹介します。

おかずの定番しょうが焼きをソースの工夫で食べやすく!

バラ肉よりもたんぱく質量が多いロース肉に、すりおろし玉ねぎのソースを合わせて舌ざわりよく仕上げます。

スタミナ豚しょうが焼き

1人分

エネルギー:453kcal
たんぱく質:28.2g
糖質:19.1g

【超回復ポイント】

豚肉×玉ねぎでスタミナアップ!ロース肉を使うことで、バラ肉に比べてたんぱく質量がアップ。玉ねぎに含まれるアリシンは豚肉に豊富なビタミンB1の吸収率を高めます。

材料(3~4人分)

豚ロース肉(しょうが焼き用)…400g
しょうがのせん切り………………4枚分
〈 合わせ調味料 〉
玉ねぎのすりおろし…1/4個分(60g)
砂糖……………………大さじ2
しょうゆ、みりん……各大さじ2.5
小麦粉……………………小さじ2
米油(なければサラダ油)………小さじ2
キャベツのせん切り………………1/6個分

下準備

・キャベツは冷水に3分ほどさらし、ざるに上げて水けをきる
・合わせ調味料の材料はまぜ合わせる

作り方

豚肉の下処理をし、小麦粉をまぶす
豚肉は余分な脂を切り落とし、脂身に2カ所ほど切り目を入れて筋切りをする。小麦粉を片面のみにまぶす。

「脂質を極力減らすべく、豚肉の余分な脂は少し手間でもとるのがよいです。筋切りをすると肉が縮まず、食べやすくなります」(加藤シェフ)。

焼いて、調味液と煮からめる
フライパンに米油を熱し、豚肉を並べ入れて強火で3分焼く。しょうがと合わせ調味料を加えて豚肉を返し、煮からめる。

盛りつける
器にキャベツを盛って、2をのせたら完成です!

加藤超也(カトウ・タツヤ)●2016年長友佑都選手の専属シェフに就任。同年より世界各国に同行し、食事の提供やアドバイスを通しサポート。「食でカラダは変わる」をモットーに、サッカーだけでなく多競技のトップアスリートのサポートも行っている。「『寝ても疲れがとれない』『なんでもないところでつまづく』年齢とともにこうした疲労や筋力の低下に悩んでいる人も多いはず。この悩み、毎日の食事で解決できますよ!」

元記事で読む
の記事をもっとみる