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部屋に飾ってはいけない花がある? 風水やスピリチュアル的な観点から解説

  • 2026.6.25

これからの暑い季節には、ひまわりやアサガオをはじめとした花々が咲き誇る時期です。

古くから風水では、お花畑がパワースポットといわれていると同時に、部屋に切り花を飾ると運気アップにつながるともいわれています。ただし、中には飾ることで運気を下げてしまうとされる花もあるため、注意が必要です。

本記事では、部屋に飾らないほうがよいとされる花について、その理由とあわせて紹介します。

Check!:部屋に飾ってはいけない花は? スピリチュアル的な理由も紹介

■部屋に飾ってはいけない花は?

ここでは、部屋に飾ってはいけないとされる花を紹介します。

◇彼岸花

秋に真っ赤な花を咲かせる彼岸花は、花や根に毒を持つ植物です。

昔は遺体を土葬していたため、害虫やネズミから遺体を守る目的で毒のある彼岸花が墓地の周りに植えられていたといわれています。その名残で現在も墓地に群生している場所が多いのでしょう。

また、彼岸花は別名「死人花」とも呼ばれ、不吉なイメージを持たれることがあります。そのため部屋に飾るのは好ましくないとされ、悪い気を呼び込みたくない場合は避けたほうが無難です。

◇椿

椿は花が咲き終わると、花がまるごと落ちてしまいます。その様子が「首が落ちる」ように見えることから、日本では古くから縁起が悪いとされてきました。特に首を切り落とされる可能性があった武士からすると、縁起でもない花だったのでしょう。

部屋に飾ると不吉な予感がする恐れもあるので、できれば飾らない方が無難です。

◇百日紅(さるすべり)

百日紅は手入れが楽で育てやすい花として、古くから重宝されてきました。その一方で、名前の由来にもなった「サルも滑るほどのつるつるした幹」は「(受験で)すべる」「(試験に)落ちる」など、失敗を連想させます。

そのような理由から、自身が面接・試験勉強中、もしくは家族に受験生がいる場合、部屋に飾るのを控えた方が得策と言えそうです。

◇藤

薄紫のふわりとした花が連なって咲く姿が美しい藤。その一方で花が垂れ下がることから「運気を下げる」と言われています。

また、藤にはツルを伸ばすことから「子孫繁栄・長寿」などの良い意味を持つとされることもありますが、「垂れ下がる花を見ると運気が下がる気がする……」と感じる場合は、部屋に飾るのは控えた方が良いでしょう。

◇サボテン

風水ではサボテンのトゲのようにとがったものは悪いエネルギーを発するといわれています。攻撃的なパワーに満ちているため、時と場合によっては人を傷つけるなど人間関係のもつれにつながってしまう恐れも……。

一方で、とげは運気を跳ね返すともいわれています。悪い運気から守ってくれるとも捉えられますが、良い運気まで遠ざけてしまう可能性もあるので「恋人募集中」「対人運を上げたい」という方は、できれば飾らない方がいいでしょう。

■花を飾って運気をアップさせるために

花を部屋に飾る場合、かえって運気がダウンするものもあるので、選ぶ時には注意が必要です。おすすめは花びらの長い花(新たな縁を呼ぶ)や明るいカラーの花。コスモスやマーガレット、バラなどは運気アップに効果的ともいわれているので、部屋に飾ってみるといいでしょう。

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(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

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