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初夏の“うっかり日焼け”をリカバリー。フラルネ ラデュー「ブライトボディミルク」が梅雨のケアにぴったり

  • 2026.6.25

夏本番前に少しでも肌トーンを明るくしておこうと思い、体にもせっせと美白成分を取り入れてきた数カ月間。しかし、初夏のアウトドアシーンと恵まれた快晴に浮き足立つあまり、うっかり日焼けをしてしまったのです。

次なるリカバリーチャンスは梅雨の間。くすんだ腕をどうにかしようと助けを求めたのが、アルビオンのスキンケアブランド「フラルネ ラデュー」から5月に発売された「ブライトボディミルク」でした。

■フラルネ ラデューから待望の「ブライトニング」ボディミルク登場

2026年5月17日、癒やしの香りが評判のフラルネ ラデュー「ボディミルク」から、夏の日差しダメージをケアするブライトニングタイプが登場しました。

キー成分は、美白有効成分のビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)です。さらにウーロン茶エキス・キウイエキス・紅茶エキスなど、お茶由来の植物エキスも注目ポイント。美白アプローチと同時に、紫外線による酸化対策も期待できます。

うっかり日焼けでトーンダウンしてしまった肌に透明感をもたらしてくれるのを願って、今季から使い始めました。

■ガーデンティータイムを思わせる優美な香りにうっとり

1度使うと手放せなくなる理由は、フラルネ ラデューに共通する「ヒーリングブレンドティーの香り」に秘められています。

茶葉の華やかな香りの奥底にほんのり渋みが潜み、アールグレイを思わせる調香。可憐に咲き誇るフローラルな甘さが、豊かにふくらむ茶葉の香りをさわやかに包みます。

紅茶の香り、と聞くと重厚感がありそうで秋冬向きの香りに思えますが、汗ばむ夏に安らぎと涼感を運ぶ、清々しさを持ちあわせているのが唯一無二の香りなんです。

■使い心地はさっぱり、翌朝にはしっとり

「ボディミルク」とありますが、乳液のようなミルク感というよりもジェルに近いタッチです。とろりとなめらかなファーストタッチから、やさしい圧でスッと伸びていきウォータリーな感触に。いつの間にか溶け込んでいる、抜群の肌なじみを発揮します。

さっぱりとした使用感に「これいいかも」と高鳴った瞬間、ヒーリングブレンドティーの香りがふわりと広がり、心をつかんで離しません。

ブライトボディミルクを使い始めてから、お風呂上がりだけではなく、寝る直前にもぬる“追いボディケア”が身につきました。ベタつかない軽やかなテクスチャーのおかげで、衣類や寝具が貼りついてごわごわしてしまうこともありません。

パパっとぬったら、香りが薄れてしまう前にベッドのなかへ。体温で香りがゆるやかに立ちのぼるのを感じながら目を閉じれば、するっと睡眠モードに切り替わるんです。

翌朝、残り香が落ち着いて、肌は吸い付くようにしっとり。このなめらかさとブライトニング、リラックス効果の3つが手に入るなら、今年の夏も前向きにボディケアに取り組めそうです。

外出前のビタミンC補給はもちろん、紫外線をたっぷり浴びた日のリカバリーアイテムにもうってつけ。美白ハンドクリームの前にぬっておけば、手の甲焼けだってダメ押し美白ができちゃいます。

ボディケアのハードルをぐんと下げて日常の一部にしてくれるボディミルクに出合えたのは、梅雨前の思わぬ収穫でした。太陽が本気を出す前に、フラルネ ラデューのブライトボディミルクで日焼けからのリカバリーに専念したいです!

■商品概要

フラルネ ラデュー「ブライトボディミルク」250g

価格:3,850円

(写真・文:夏木紬衣)

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