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2026夏ヘア最前線!ボブ&ショートのおすすめ7大スタイル

  • 2026.6.24
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夏の訪れとともに、新たなヘアカットに挑戦したいという人も少なくないのでは?

「2026年夏は、エフォートレスで手間がかからないヘアスタイルを求める人が多く、ボブヘアやショートヘアの人気は健在です」と語るのは、ヘアやネイルサロンの予約プラットフォーム、「フレシャ」のビューティエキスパート、アナベル・タウルア。「それと同時に、定番ヘアに代わって、よりテクスチャーや動きのあるカットも注目を浴びています。トリクシーカットやフェザーボブの検索数が急上昇しているのは、まさにその表れといえるでしょう」

ここでは、モダンで洗練されたボブ&ショートヘアの最旬スタイルをセレブの写真とともにお届け!

【1】外ハネボブ

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90年代を象徴するフリッピーボブを思わせる、毛先をかすかに外ハネさせたボブヘアが再燃中。2026年夏は、キャリー・マリガン(左)やフィービー・ディネヴァー(右)のように、よりソフトでモダンな印象にアップデートするのがポイント。

「まずはドライカットでベースを作り、カミソリなどを使って毛先をよりフェザーライクでエアリーな質感に仕上げます」と、ヘアケアブランド「ジョン・フリーダ」のクリエイティブ・スタイリスト・アンバサダー、アンドレアス・ワイルドは説明する。「日々のスタイリングは、ブラシを使って動きをつけながら乾かしたり、カールアイロンを使ってゆるやかなウェーブを作ったりするだけでOKです」

【2】スリークボブ

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スリークなストレートボブといえば、リリー・コリンズ(左)のシグネチャースタイルのひとつ。ワイルドは、「このような切りっぱなしのボブを成功させるコツは、髪をストレートアイロンなどで伸ばし、毛先がシャープなラインを描くようにすることです」とアドバイスする。

「パドルブラシなどを使ってブローすることで、ボリュームを抑え、エレガントでメリハリのあるルックが完成します」と、ワイルド。仕上げに軽めのヘアセラムを馴染ませれば、ジェシカ・チャステイン(右)のようにツヤのある輝きを手に入れることができるはず。

【3】トリクシーカット

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ジェシー・バックリー(左)やゼンデイヤ(右)が取り入れているトリクシーカットのトレンドもまだまだ続いているよう。フェミニンなピクシーカットとショートボブを掛け合わせたこのスタイルは、ショートヘアを伸ばす過程で自然に生まれるシルエットとして人気を集めている。

「トリクシーカットは、内側を短く、外に向かって長めにカットするのが特徴です」と、ヘアケアブランド「ケビン・マーフィー」のエデュケーター、タイソン・ラジャは説明する。スタイリングの手間はほとんどなく、弱風のドライヤーで自然なテクスチャーを引き出すだけで、エッジの効いたスタイリングが出来上がる。

【4】サイドパートボブ

Dimitrios Kambouris / Getty Images

ドラマチックなサイドパートヘアなら、シャーリーズ・セロンをお手本に。ヘアケアブランド「ニール&ウルフ」のヘッドスタイリスト兼エデュケーターのローラ・エリオットによれば、ぺたっとしがちな細い髪にボリュームを持たせる場合、分け目をセンターからサイドに変えるだけで十分効果的だという。

「ラウンドブラシでブローして根元を立ち上げたら、片側を耳にかけてこなれた雰囲気を醸し出してみてください」と、エリオットは助言する。どんな顔型にもマッチし、顔周りをすっきりと明るく見せてくれるのも嬉しいポイント。

【5】カウガールカット

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短すぎるヘアスタイルが苦手なら、2026年春夏コレクションのランウェイを席巻したカウガールボブにトライするのはいかが? ペネロペ・クルス(左)は、ボリューム感と洗練さを両立させ、リラクシーなムードを演出。また、ウィノナ・ライダー(右)のように、「柔らかなレイヤーと毛先の動きを生かした、70年代風の無造作シャギーヘアに仕上げるのもおすすめです」と、ヘアスタイリストのジョーダナ・コベラは解説する。どちらのスタイルでも、顔周りを自然に引き立てるカーテンバングスとの組み合わせが◎。

「カウガールボブは、髪本来の個性に寄り添うことが大切です」と、コベラは付け加える。「作り込みすぎない、ほんのりラフで自然な質感こそがこのスタイルの魅力です」

【6】ウィスピーピクシー

Dimitrios Kambouris / Getty Images

サイドとバックをすっきりとタイトに仕上げつつ、トップにはテクスチャーと長さを残したウィスピーピクシーも、2026年夏の注目ヘアのひとつ。「力強いピクシーのフォルムでありながら、柔らかさと実用性のバランスが絶妙です」と、コベラ。

テヤナ・テイラーの場合は、近年トレンドの温かみのあるコッパートーンで立体感をプラスしている。「このスタイルは、『レス・イズ・モア』が鉄則です。少量のヘアクリームを揉み込むだけで毛束感が際立ち、カチッと固まりすぎないモダンな仕上がりをキープできます」

【7】テクスチャードロブ

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無造作な毛束感と、鎖骨にかかるロングボブが特徴のテクスチャードロブ。ワイルドは、アレクサ・チャン(左)やマーゴット・ロビー(右)も夢中なこのスタイルを、2026年夏に最も試したいトレンドのひとつに挙げている。髪を乾かす前に、濡れた状態でテクスチャースプレーやムースをなじませるだけで完成するという手軽さも魅力だ。

「髪本来の不規則なカールを生かせるスタイルなので、特にクセ毛やウェーブヘアの人に最適です」とワイルド。髪が細い人や少なめの人との相性も抜群で、軽やかなウェーブが動きとボリューム感を演出してくれる。

From Red UK

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