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24歳で業界に飛び込んだ【元人気セクシー女優 】6年前、“電撃引退”に「ショックで泣いた」「嘘だろ」相次いだロス

  • 2026.7.19
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スカパー!アダルト放送大賞2015(C)SANKEI

高い人気と確かな実績を築き、アダルト業界の発展に大きな足跡を残した女優たち。今回はそんな「アダルト業界で歴史を残した女優たち」をテーマに、5名セレクト。

本記事では第2弾として、セクシー女優として活躍し、やがて自ら会社を率いる経営者へと軸足を移した人物をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

佐倉絆とは? 演者から経営者へ歩み続ける元セクシー女優

佐倉絆(さくら きずな)さんは1989年5月30日生まれ、栃木県出身です。メイド、アイドル、セクシー女優、ラーメン店オーナーと、いくつもの顔を経て、現在は芸能プロダクションの社長を務める実業家として活動しています。

彼女の原点は秋葉原のメイド喫茶“@ほぉ〜むカフェ”でした。接客の現場からキャリアの一歩を踏み出し、サンスポ・アイドルリポーター、通称SIRの候補生としても活動しています。2011年10月、約300名の応募者から選ばれ、3か月にわたるサバイバル形式の活動で特別賞を受賞して正規メンバーへ昇格。2014年1月末に卒業しました。狭き門をくぐり、勝ち残ってつかんだ経歴です。

アイドルの現場を離れたその年、彼女は人生を大きく動かす決断をします。2014年、24歳でセクシー女優へ転身したのです。

これまでに残した数々の実績

転身後の佐倉絆さんを語るうえで欠かせないのが、2018年に第30回ピンク大賞で新人女優賞を受賞した功績です。

さらに、ピンク映画ベストテン2019では、谷口恒平監督の出演作『悶絶劇場』により、主演女優賞に選ばれました(2020年4月発表)。新人女優賞から主演女優賞へ——数年のうちに主演を張る実力を身につけました。

そんな佐倉絆さんですが、セクシー女優を30歳で辞めることを両親と約束しており、その約束どおり、2020年3月31日にセクシー女優を引退。SNSには「ショックで泣いた」「悲しすぎる」「嘘だろ」など惜しむ声が相次ぎました。

引退後の新たな行動は驚くほど早く、同年12月、東京・上井草に、新潟発祥のラーメンチェーン“なおじ”のフランチャイズ店をオープンさせたのです。表舞台の仕事からラーメン店の経営者へ——大胆な転身は当時も広く注目を集めました。店はおよそ4年間続き、2024年に幕を下ろします。飲食の経営に心から情熱を傾けきれなかったと、本人は後のインタビューで率直に振り返っています。

そして2025年1月、彼女はさらに歩を進めます。元マネージャーとともに株式会社SEEDSプロモーションを設立し、同じ業界で頑張る女性のマネジメントを担う会社の社長に就任しました。

この度株式会社SEEDSプロモーションの社長に就任いたしました事をご報告いたします出典:佐倉絆 公式X(2025年1月11日投稿)

今後の活躍にも注目

段階を踏んで積み上げた受賞歴、30歳という自ら定めた区切りでの引退、そしてラーメン店の経営から会社の設立へと続いた第二の人生。どんな場面でも、新たな一歩を踏み出してきた佐倉絆さん。今後の活躍にも目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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