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「ネトフリやば」「エゲつない完成度」世界各国で“TOP10”入り!国内外がトリコに…【国宝女優】が輝いた『至高ドラマ』

  • 2026.7.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

慌ただしい毎日のなかで、ふと心を落ち着かせてくれる作品があります。派手な展開ではなく、人と人との温かなつながりや、何気ない日常の積み重ねが心に残る――。今回は“注目を集めた至高の一作”をテーマに、話題を呼んだ作品をご紹介します。

本記事ではその第1弾として、京都の伝統ある街並みを舞台に、誰かのために食事を作る日々を通して、人との絆や暮らしの温もりを丁寧に描いたドラマをご紹介します。やさしい空気に包まれながら、見終えたあとも穏やかな余韻が心に残る一作です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』(Netflix)
  • 配信開始:2023年1月12日
  • 出演:森七菜(野月キヨ 役)、出口夏希(戸来すみれ 役)、蒔田彩珠(氷川涼子 役)、松坂慶子(立石千代 役)、橋本愛(久佐野真央 役)、松岡茉優(美能裕子 役)

ドラマ『舞妓さんちのまかないさん』は、小山愛子さんの漫画を原作とするNetflixシリーズです。京都の花街を舞台に、舞妓を目指して青森からやって来たキヨ(森七菜)とすみれ(出口夏希)の物語が描かれます。舞妓の道から外れたキヨは、屋形のまかないさんとして、仲間たちの日々を食事で支えていきます。 

国内外TOP10入り、是枝裕和監督×Netflix初タッグの魅力とは

『舞妓さんちのまかないさん』は2023年1月12日にNetflixで全世界独占配信が始まったNetflixシリーズで、配信開始後、日本では「今日のTV Top10」入りを6日連続で継続しました。さらに、台湾、香港、シンガポール、タイ、インドネシア、イスラエルでもTop10入りしており、国内だけでなく海外の視聴者にも届いた作品といえるでしょう。

原作は小山愛子さんによる漫画『舞妓さんちのまかないさん』で、第65回小学館漫画賞少年向け部門を受賞しています。原作累計発行部数についても、公式サイトでは2022年1月時点で270万部超とされ、2023年12月時点では350万部超とされています。映像化前から作品世界に厚みがあったことも、配信後の広がりを支える要素になったと考えられます。

制作面では、是枝裕和監督が総合演出・監督・脚本を務め、Netflixと初めてタッグを組んだ作品としても注目されました。Netflix、STORY株式会社、株式会社分福の共同制作による全9話のシリーズとして、京都の花街を舞台にした日常や食、人と人とのつながりを丁寧に描いています。FILMARKS AWARDS 2023の国内ドラマ部門で第6位、GEM Standardが提供する「配信コンテンツ視聴者数ランキング配信オリジナル作品 TOP10」20231月第3週)において第7位、視聴者数14ptという数字も確認されており、作品への関心の高さがうかがえます。

SNS上では、「ネトフリやば」「エゲつない完成度」など国内外でTOP10入りした反響に驚きつつ、是枝裕和監督の作品として納得する声も見られます。また、穏やかな日常や料理の描写に心を癒やされたという声や、強い刺激よりも、日々のやり取りに漂う人の温かさに心地よさを感じたという声もあります。数字としての実績に加え、見終えたあとに残るやさしい余韻が支持されたことも、本作が注目を集めた理由の一つといえるでしょう。

「自然な雰囲気が印象的」との声も…森七菜さんがキヨ役で評価された背景とは

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映画「ライアー×ライアー」公開記念舞台挨拶 森七菜(C)SANKEI

キヨは、舞妓を目指して青森から京都へ向かうものの、やがて屋形のまかないさんとして仲間たちを食事で支える存在です。物語の中心にいながら、強い言葉や大きな事件で作品を引っ張るのではなく、台所に立ち、料理を作り、人のそばにいることで作品全体の空気をやわらかくしていきます。

森さんは、本作で出口夏希さんとW主演を務めています。役作りの面では、撮影の半年ほど前から料理の特訓を始め、料理初心者だった状態から、天ぷらやナスの煮浸しを作れるようになったといいます。

SNS上でも、森さんの出演作として本作を見返す声や、キヨ役の自然な雰囲気に触れる声も見受けられます。穏やかな日常描写の中で森さんの魅力を再確認する声もあり、役柄へのなじみ方が印象に残っているようです。

作品全体に残るやわらかな余韻は、森さんの自然体の存在感によって、より深く支えられていると考えられます。近年、国民的ヒット映画『国宝』でも、確かな演技力で魅せてくれた森さん。今後の活躍からも目が離せない存在です


※記事は執筆時点の情報です

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