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市川市動植物園の「アルパカダッシュ」6頭とトカラヤギにいつも以上の一体感 疾走する姿にファンも「本当に可愛い」

  • 2026.6.22
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千葉県にある市川市動植物園の休園日の名物として、来園者やSNSのフォロワーを楽しませている「アルパカダッシュ」。本日も公式Xでダッシュの様子が投稿され、見事な疾走が多くの人の心を癒やしています。しかも今回のダッシュは、いつにも増して見どころが多く、アルパカたちの一体感が感じられる特別な一幕となりました。

久しぶりの大迫力となった疾走感の理由

本日のアルパカダッシュは、ここ最近の動画とは少し違ったスピード感と勢いに満ちていました。

公式Xの投稿をよく見ると…。ここのところ、投稿に「#50代男性飼育員不在」というハッシュタグがありましたが、今回の投稿にはこのハッシュタグはありません。ファンの間でじわじわと認知が広がっている50代の男性飼育員が、本日のアルパカダッシュの撮影に関わっていた可能性が高いのです。

50代男性飼育員は、かつてNHKの番組の中で、自らジンバルにスマホを取り付けてアルパカダッシュを撮影する様子を再現したこともあったため、この日の撮影も行っていた可能性があります。

それがどこまで関係しているのかはっきりしませんが、この日のアルパカたち、久しぶりにぴったりと息の合った疾走を披露してくれました。

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アルパカダッシュ=市川市動植物園公式Xより

トカラヤギも負けじと先頭集団へ、6頭全員が揃った一体感

この日は、アルパカたちの圧倒的なスピードに少し置いていかれてしまうこともあるトカラヤギにも変化が。ヤギたちも負けじと気合が入っていたようで、スタート直後からしっかりとアルパカの先頭集団に食らいつき、一緒に全力で駆け抜けていたのです。

さらに今回の動画では、飼育されているアルパカ6頭全員が画面内にしっかりと収まっている瞬間が多く、アルパカとヤギが文字通り「一団」となって園内のサル山の脇や竹林の脇の小道などを駆け抜けていく大迫力の映像となっています。それぞれの動物が互いにペースを合わせるかのように走る姿からは、アルパカとヤギの仲の良さが伝わってきます。

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アルパカダッシュ=市川市動植物園公式Xより

最後は広場で仲良く草を食む、まとまりのある姿

全力でダッシュを終えた後は、いつものように広場でみんなで草を食べる時間が待っていました。走っているときの一体感そのままに、草を食む姿にもまとまりが。

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アルパカダッシュ=市川市動植物園公式Xより

週の始まりである月曜日の今日も、多くの人がアルパカダッシュから元気をもらったのではないでしょうか。

ライターコメント

今日のアルパカダッシュ、いつもはマイペースなトカラヤギが、アルパカの先頭集団と並んで走っている姿が印象的でした。そしてアルパカ6頭がバラバラにならず、綺麗に一画面に収まって駆け抜けていく姿も圧巻でした。全力で走った後に、みんなで仲良く並んで草を食べている平和な姿を見て、私もすっかり癒やされてしまいました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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