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市川市公式YouTubeの「パンチくん動画」がいよいよ150万回再生を突破 市川市動植物園へ国内外から感動の声

  • 2026.6.22
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千葉県にある市川市動植物園のサル山で、群れ入りを目指して奮闘中のニホンザルの「パンチ」くん。その成長の軌跡を振り返る市川市公式YouTubeチャンネルの動画「がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】」が、ついに再生回数が150万回を突破しました。これまでに何度もファンを感動させてきた動画ですが、現在も、コメント欄には国内外から温かい声が寄せられています。

飼育担当の二人が語る、ささやかな舞台裏の物語

この動画は、母ザルの育児放棄により人工哺育で育ったパンチくんを一番近くで見守ってきた、ニホンザル飼育担当の二人が届ける公式オーディオコメンタリーです。

生まれたての一番小さなころの写真や、苦労を重ねてサル山の群れへと入っていった時期の貴重な映像を見ながら、日々の記録を振り返り、優しく語ります。ごはんにまつわる裏話など、飼育員だからこそ知る舞台裏の物語が、視聴者の涙と笑顔を誘ってきました。

「応援してくださる皆さまへ今届けたい」として公開したこの動画は、配信から時間が経った今でも、多くの人の心の支えとなっているようです。

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生まれてすぐのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「何度も見にきてしまう」視聴者から寄せられた感動と感謝の声

動画のコメント欄には、最近のパンチくんと幼い姿を見比べ、改めて感動する人たちの声であふれています。

「何度も見ちゃいます。がんばったねパンチ、パパたちありがとう」

「二人のパパの親目線の感想や優しい声にキュンとします。またこうしたお話を聞きたいです」

「遠くてなかなか会いに行けないので、お二人の優しい解説つきの動画は本当にありがたいです」

「他の赤ちゃんと経緯は異なるけれど、パンチくんが受けている愛情は同じだとこの動画を見て改めて思います」

「定期的にどうしても見にきたくなる、内容の充実度で最高ランクの動画です」

また、コメントは日本国内にとどまらず、「パンチくんを深い愛で育ててくれたケアワーカーに感謝します」「毎日パンチくんの成長を見るのが幸せです」といった、海外のファンからのメッセージも多数寄せられています。

現在、サル山では他の赤ちゃんもたくさん生まれて賑やかになっていますが、かつて小さな体で命を繋いだパンチくんの原点、そして飼育員の並々ならぬ努力の記録。150万回再生という数字を超えて、これからも多くの人に癒やしと元気を与え続けることでしょう。

市川市公式チャンネル「がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】」

ライターコメント

150万回再生突破、本当にすごいと思います。何回見ても、飼育員さんたちの優しい声に胸が温かくなります。 コメント欄を読んでいると、遠方に住んでいる方や、なかなかお出かけが難しい方にとっても、この動画が大きな心の支えや癒やしになっていることが伝わってきます。パンチくんが今、サル山で元気に過ごせているのも、「愛情にあふれた時間」があったからこそ。世界中の人から「私たちの息子や孫」のように愛されているパンチくんの未来が、明るいものでありますように。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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