1. トップ
  2. トレンド
  3. 川越から千里浜を1日走破した奇跡の夕日!北海道の秘境シェルターを往く「カブonlyフォトコンテスト、絶景賞・旅賞」発表

川越から千里浜を1日走破した奇跡の夕日!北海道の秘境シェルターを往く「カブonlyフォトコンテスト、絶景賞・旅賞」発表

  • 2026.6.22

惜しくも受賞には届かなかったものの、どれも見過ごすには惜しい力作ばかり。そこで今回は、編集部の独断と偏見で「ぜひ載せたい」と感じた写真をピックアップして紹介する。順位や評価を離れ、カブのある風景や撮影者の想いが素直に伝わってくる一枚一枚を、気負わず楽しんでほしい!

絶景賞:千里浜の夕日

HONDA SUPER CUB C125
OWNER :川越親善大使
撮影日時 : 2025年5月4日
撮影場所 : 石川県千里浜なぎさドライブウェイ

撮影エピソード
20年来の友人と、埼玉県川越市から石川県羽咋市、千里浜なぎさドライブウェイまで1日で走破した時の到着時の1枚です。

講評
長距離を走り切った末に辿り着く千里浜の夕日と広がる大海原、その先にある水平線というシチュエーションが胸を打ちますね。沈む太陽と海を前にしたカブのシルエットが、達成感と安堵を表現。友人と走った時間そのものが、この一瞬に凝縮された一枚です。

旅賞:タイムトンネル

HONDA CT110
OWNER : 高橋 誠
撮影日時 : 2025年9月29日
撮影場所:幌延町 浜里パーキングシェルター

撮影エピソード
北海道の大自然を走ってきた中、突然現れる建築物パーキングシェルターは不思議な感覚に。通るたびに停まってしまいます。

講評
無機質なパーキングシェルターと、荷を載せたままのカブの対比が印象的。北海道の大自然を走ってきた流れの中で、突然切り替わる空気感が「タイムトンネル」というタイトルに直結しています。思わず停まりたくなる感覚を、そのまま画に落とし込んだ旅賞に相応しい一枚です。

元記事で読む
の記事をもっとみる