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パンツ姿がなんだか決まらない…。後ろ姿の重見えを防ぐ“お尻と体幹”の簡単習慣

  • 2026.6.22

パンツスタイルは楽なのに、なぜかすっきり見えない。そんな時は体重ではなく、“後ろ姿の印象”に原因があるのかもしれません。特にお尻やもも裏は、座る時間が長い生活の中で使われにくくなりやすい部分。筋肉が十分に働かなくなると、ヒップラインがぼやけて下半身全体が重たく見えることもあります。

そこで取り入れたいのがヨガの簡単ポーズ【リバースプランク】。お尻やもも裏、体幹をまとめて使うことで、後ろ姿を整える土台づくりに役立つエクササイズです。

【STEP1】姿勢をセットする

パンツ姿がなんだか決まらない…。後ろ姿の重見えを防ぐ“お尻と体幹”の簡単習慣

床に脚を伸ばして座ります。背筋をまっすぐ伸ばし、両手を体の後ろにつきましょう。指先は足先の方向へ向け、胸を軽く開いておきます。

【STEP2】腰を持ち上げてキープする

パンツ姿がなんだか決まらない…。後ろ姿の重見えを防ぐ“お尻と体幹”の簡単習慣

手のひらとかかとで床を押しながら、ゆっくりと腰を持ち上げます。お尻を締める意識を持ち、肩からかかとまでを一直線に近づけましょう。首に違和感がなければ視線を天井方向へ向け、胸を開いたまま3〜5呼吸(約30秒)キープします。

▶効かせるコツ

腰を反らせて持ち上げるのではなく、お尻ともも裏で体を支える意識を持つことが大切です。お腹を軽く引き込みながら行うと体幹も働きやすくなり、姿勢の安定にもつながります。

後ろ姿は、体重以上に姿勢や筋肉の使い方が印象を左右します。お尻ともも裏、体幹をバランスよく使う習慣を取り入れることで、パンツ姿の見え方は少しずつ変わっていくはず。まずは1日1セットから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、ピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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