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美しすぎるロイヤルことレディ・アメリアの姉レディ・マリナがエリート婚 貴族出身の会社重役とゴールイン

  • 2026.6.21
レディ・マリナ・ウィンザー(Lady Marina Windsor) Karwai Tang / Getty Images

エリザベス女王の従弟に当たるケント公爵エドワードの孫、レディ・マリナ・ウィンザーが結婚した。ゴージャスでありつつアットホームな結婚式の様子を雑誌『ハロー!』が報じている。レディ・マリナはモデルで「美しすぎるロイヤル」の異名で知られるレディ・アメリア・ウィンザーの姉である。

現地時間6月20日(土)、イギリスのとある教会で式を挙げたレディ・マリナ・ウィンザー。祖父のケント公爵や妹のレディ・アメリア、両親のセント・アンドルーズ伯爵ジョージ・ウィンザーとカナダ出身の歴史学者シルヴァナ・トマセリ夫妻、兄のダウンパトリック男爵エドワードが教会の席から新郎新婦の姿を見守った。式は近しい家族や友達だけを招いたアットホームなものだったと報じられている。

レディ・アメリア・ウィンザー(Lady Amelia Windsor) John Phillips / Getty Images

とはいえ、花嫁の装いはゴージャス。サステナブルなアトリエデザイナーとして知られるラリッサ・フォン・プランタのカスタムで、ベールはアンティークのハプスブルグレースを使って制作された。また髪に輝くティアラは、彼女の曽祖母であるギリシャとデンマークの王女マリーナが所有していたもの。その後ケント公爵家に伝わり、レディ・マリーナの祖母で昨年9月に92歳で亡くなったケント公爵夫人キャサリンもこのティアラを着用したことがある。

新郎はニコ・マコーリー。ソフトウェア会社の営業担当の重役を務めている。初代キャムローズ子爵こと、イギリスの実業家ウィリアム・ペリーのひ孫に当たる人物。レディ・マリナよりも1歳年下で現在32歳である。ちなみにレディ・マリナはイベントマネージャーとして働きつつ、ロイヤルにふさわしくチャリティ活動に取り組んでいる。特にユージェニー王女がアンバサダーを務める海洋保護団体「ブルーマリン財団」を支援していることで知られる。

レディ・マリナとマコーリーは昨年6月8日にSNSで婚約を発表した。実はこの日は彼女が愛する祖父母のケント公爵エドワード&キャサリンの結婚式。その日を選んで発表したことがロイヤルファンを感動させていた。今年3月には少し早めにバチェロレッテパーティーを開催。友達と一緒に旅行に出かけた様子をSNSで披露していた。仲良しの妹レディ・アメリアも参加していた。

ちなみにそのレディ・アメリアも昨年夏に、不動産デベロッパーの恋人オリー・ルイスとの婚約説が浮上している。姉に続いてハッピーなニュースを披露するのか、楽しみに待ちたい。

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