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【週末アート】圧倒的な映像美から超リアル彫刻まで。感性がバグる「天才たちの空間」3選

  • 2026.6.21

30代女子にオススメの最新ギャラリー情報をお届け。この初夏、あなたのタイムラインと感性を鮮やかに彩る、絶対に見逃せない3つの展覧会をナビゲートします。

テレサ・フレイタス『Colour Matter(s)』

Leica Gallery Kyoto © Teresa Freitas

ポルトガル出身の写真家、テレサ・フレイタスの写真展。色彩をめぐる彼女の思索と実践を二つのシリーズを通して紹介。一方、ライカギャラリー表参道でも「Meeting Point」を同時開催。


期間/ 開催中〜7月19日(日)
休館日/月曜日
住所/ 京都府京都市東山区祇園町南側570-120
会場/ライカギャラリー京都
電話/075-532-0320

『田中信太郎――意味から遠く離れて』

田中信太郎 《風景は垂直にやってくる》
1985年 日立市郷土博物館 撮影:田村融市郎

60年代以降の日本の前衛美術を語るうえで重要な作家の一人・田中信太郎。日本国内では未発表の1970年の絵画作品など、アトリエに遺された作品を中心に40点弱で構成。


期間/開催中〜6月28日(日)
休館日/月曜日、5/7(木)
住所/東京都世田谷区砧公園1-2
会場/ 世田谷美術館 1F展示室
電話/03-3415-6011

『ロン・ミュエク]』

ロン・ミュエク 《イン・ベッド》 2005年 所蔵:カルティエ現代美術財団 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、2025年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館

カルティエ現代美術財団と森美術館の共催。大型作品《マス》などの主要作を中心に、初期の代表作から近作まで計11点を展示。パリ、ミラノ、ソウルに続く待望の巡回展。

期間/開催中〜9月23日(水・祝)
休館日/ 会期中無休
住所/ 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
電話/050-5541-8600(ハローダイヤル)

※InRed2026年6月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
※地震や天候などの影響により、イベント内容の変更、開催の延期や中止も予想されます。詳細は各お問い合わせ先にご確認ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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