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「いきなり経費の請求きたんだけど笑」仕事の書類を友人のグループチャットへ誤送信。必死の送信取り消しと友人からのツッコミ

  • 2026.6.20
「いきなり経費の請求きたんだけど笑」仕事の書類を友人のグループチャットへ誤送信。必死の送信取り消しと友人からのツッコミ

騙し騙し使っていた水没スマホの罠

「あ、また勝手に画面が動いてる……」

先日、不注意からスマートフォンを水没させてしまいました。

完全に壊れたわけではなく、調子が良い時もあるため、修理に出すのを後回しにしてそのまま使い続けていたのです。

これが、あんな大惨事を引き起こすとも知らずに。

その日は月末で、職場の経費精算に追われる慌ただしい一日でした。先輩からメッセージアプリに連絡が入ります。

『今月の部署内の備品代と交通費、いつものグループに送っておいて』

『承知いたしました』

私は金額と内訳のテキストをコピーアンドペーストして、職場のグループへ送信。

機密情報が含まれていないとはいえ、大事な経費の報告です。仕事が一つ片付き、すっかり安心しきってしまった私。

あろうことか、画面をロックしないままスマホを無造作にポケットへ放り込んでしまったのです。

ポケットの中で起きた恐怖の誤送信

数分後、太もものあたりでスマホが震えたことに気づきました。

嫌な予感がして急いで画面を開くと、そこには血の気が引くような光景が広がっていたのです。

なんと、先ほどコピーした経費データが、友人のグループへ送信されているではありませんか。

ポケットの中での摩擦が奇跡的な連鎖を生んでしまったようです。

『え、何これ?いきなり経費の請求きたんだけど笑』

友人からの呑気なツッコミを見て、一気に現実へと引き戻されました。

社外秘の顧客情報などがないのが唯一の救いですが、このままでは完全に情報漏洩です。

みんなが既読をつける前に急いで送信取消を連打。

冷や汗をかきながら履歴を消去し、文字通り寿命が縮む思いをしたタイムアタックでした。

壊れたスマホは放置せず、一刻も早く修理に出すべきですね。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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