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最終回目前の『素晴らしき新世界』主演キャスト陣が視聴者へ伝えた“最後のご挨拶”

  • 2026.6.19

ドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)が最終回を目前に控え、主演俳優たちが放送終了を前に感謝のメッセージを伝えた。

本作は、イム・ジヨンとホ・ナムジュンが見せる新鮮なラブコメディの相性、俳優陣の高いキャラクター表現力、個性豊かなセリフが生きる緻密な脚本、細部までこだわった演出、そして没入感を高める音楽が相乗効果を生み出し、放送終了直前まで高い話題性を維持している。

そんな中、作品を牽引してきたイム・ジヨン(シン・ソリ/カン・ダンシム役)、ホ・ナムジュン(チャ・セゲ役)、チャン・スンジョ(チェ・ムンド役)が視聴者への感謝を伝えた。

まず、シン・ソリとカン・ダンシムの一人二役を演じ、コミカルな演技からロマンス、アクションまで幅広い魅力を見せたイム・ジヨンは、「突然未来へやって来た朝鮮時代の悪女と、気弱な無名女優シン・ソリを行き来する一人二役は決して簡単ではありませんでしたが、一緒に笑い、一緒に泣いてくださった視聴者の皆様に心から感謝しています」とコメントした。

続けて、「ソリというキャラクターが、皆様の記憶の中に堂々として愛らしい存在として長く残ってくれたら嬉しいです」と語り、作品とキャラクターへの深い愛情をのぞかせた。

(写真=SBS)

また、チャ・セゲ役を通じて新たな“財閥御曹司キャラクター”として注目を集めたホ・ナムジュンは、「視聴者の皆様から身に余るほどの愛と応援をいただき、本当に幸せな時間を過ごすことができました。この時間が終わらなければいいのにと思うほど幸せでした」と振り返った。

さらに、「これまで『素晴らしき新世界』を楽しんでくださり、温かい関心を寄せていただき本当にありがとうございました。皆様がいつも健康で幸せであることを願っています」と感謝の言葉を伝えた。

一方、物語の緊張感を高める悪役チェ・ムンドを演じたチャン・スンジョは、「毎週『素晴らしき新世界』を楽しみにしてくださり、ソリとセゲのロマンスを応援し、そしてムンドのことをたくさん憎んでくださってありがとうございました」とユーモアを交えてコメントした。

さらに、「皆様にとってこの作品が『素晴らしき新世界』となっていく姿を見ることが、私にとっても『素晴らしき新世界』でした」と語り、深い余韻を残した。

第12話では、ソリが自らを“本物のシン・ソリ”として受け入れる姿が描かれた。自身のアイデンティティを取り戻したソリは、21世紀でチャ・セゲのそばに残ることができるのか。2人のロマンスの行方に注目が集まっている。

なお、初回視聴率4.1%でスタートした『素晴らしき新世界』は、第6話で10.3%を記録して初の2桁台を突破。その後も安定して9~10%台を維持しており、最終週にどのような記録を残して有終の美を飾るのか期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)

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