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「父親になれておめでとう!」息子のことしか見えていない親バカ義母に絶句した話

  • 2026.6.19

命がけの出産を終えた直後、心も体もボロボロなときに、周囲の何気ない言動に深く傷ついた経験はありませんか? 一番の味方であってほしい家族から、自分の存在をないがしろにされたように感じると、その悲しみは長く心に残ってしまうものです。今回は、待ち望んだ出産の日に、義理の家族の態度に戸惑いを隠せなかった女性のエピソードをご紹介いたします。

産後、義母がかけた言葉

待ちに待った我が子との対面を果たし、疲れ果ててベッドに横たわっていたときのことです。義母が出産のお見舞いに駆けつけてくれました。私はてっきり、生まれてきた赤ちゃんや、私への労いの言葉をかけてくれるものだと思っていたんです。しかし、義母が真っ先に駆け寄ったのは、私のベッドではなく、隣にいた夫の元でした。そして嬉しそうに「父親になれておめでとう!」「昨日は大変だったでしょ?」と、息子である夫ばかりを熱心に労い始めたのです。命がけで陣痛に耐え、出産を終えた私には、お祝いの言葉も体調を気遣う一言もありませんでした。しかも産まれたばかりの子どもを見ようともしないなんて……。義母の神経を疑った瞬間でしたね。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 出産という大仕事を成し遂げた女性に対して、周囲の配慮が欠けた言葉は深く心を傷つけます。まずは母親となった自分自身の頑張りを、誰よりも自分が一番に褒めて認めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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