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杉山 走・愛夫妻にインタビュー。ロンジェビティを目指すために夫婦で実践していること

  • 2026.6.19
Hearst Owned

健康であることを大切にし、ロンジェビティを目指す途上にいる年代の杉山 走さん・愛さん夫妻。ともに元プロアスリートであるお二人が実践している、自分とパートナーの健康への向き合い方についてご紹介します。

パートナーや家族と一緒に健康と向き合う

爽やかな笑顔の二人。 CEDRIC DIRADOURIAN

<Profile>
杉山 走・愛夫妻(すぎやまそう・あい)

〈愛さん〉元プロテニスプレーヤー。ビリー・ジーン・キング・カップ日本代表監督、パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブ代表。
〈走さん〉ベリィ・ボタン代表取締役。プロゴルファーの経歴を持ち、愛さんのマネジメントやメディアにも出演。

「元気スケール」で体調の変化を敏感に察知

オメガ3脂肪酸やMCTオイルなど、上質な油の大切さに気付いたという愛さん。 Hearst Owned

今年で結婚15周年を迎える杉山夫妻。「元気であってこその自分」と言う愛さん。下のお子さんがまだ幼いため家族への責任感を持ちつつも、今は「頑張りはするが無理はしない」というスタンスでいます。走さんとの間に「元気スケール」という体調の目安軸を設けていて、①元気~⑩つらいというスケールに「③お茶くらいならOK」「⑧すぐに横になりたい」など、体調の評価基準を10段階で設定。お互いの調子を細かな説明なしでも伝え合えるようにしています。「健康状態の確認が簡単にでき、体調管理として有効です」

走さんはトレーニング、愛さんはピラティスを実践中。2年ほど前からウエアラブル端末も体調管理に活用しています。 Hearst Owned

走さんから見た愛さんは「健康面での違和感に敏感、かつ対応が早い。健康は自分だけでなく、パートナーや周りの人たちとも一緒に向き合うものだと影響されました」。「心身ともに100%でないとパフォーマンスが出せないプロ時代の自己管理のおかげです」と愛さん。健康であることの大切さを深く理解し、常に体力がある状態を保つようにしています。「健康でいたいという欲求が強いのだと思います。元気であれば何でもできますから」

後進の指導とは異なり、自分のためにする運動は貴重。 Hearst Owned

元プロアスリートの二人ですが、最近は「自分のために運動することが減った」そう。それだけに、スポーツは楽しみでありリフレッシュ。「体にも心にもプラスの側面しかありませんし、好きな仲間と過ごすすてきな時間です」と人々との関わりとしても運動を大切にしています。

初出:リシェスNo.55 2026年3月27日発売

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