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「誕生日おめでとう!」グループでの何気ないやり取り。だが、マイペースな友人の一文にイラッとした瞬間

  • 2026.6.20
「誕生日おめでとう!」グループでの何気ないやり取り。だが、マイペースな友人の一文にイラッとした瞬間

毎年恒例の嬉しいやり取り、のはずが…

私には、高校時代から仲の良い5人の友人グループがあります。

住む場所はすっかりバラバラになり、中には海外で暮らすメンバーも。

仕事や家事、そして子育て。

それぞれが目の前の慌ただしい日々に追われ、頻繁に連絡をとることは叶いません。

それでも、誰かの誕生日には必ずグループチャットが動きます。

「誕生日おめでとう!素敵な一年になりますように!」

「みんなありがとう!落ち着いたらまた集まろうね」

お祝いの言葉と感謝を手短に交わす時間。

家族でお祝いをしているかもしれない相手を気遣い、サッとやり取りを終えるのが私たちの暗黙のルールです。

短くても確かな繋がりに、毎年心がじんわりと温かくなります。

しかし、いつも一人だけ、この心地よいリズムを見事に崩してくれる友人がいるのです。

終わらない通知音と、私なりのスッキリ解決策

彼女は小学生の子どもを育てる専業主婦。

お祝いのやり取りが終わってから数時間後、忘れた頃に再び画面が光りました。

「そういえば〇〇、最近どんな仕事してるの?」

夕食の準備で戦場のような時間帯。

質問された友人が合間を縫って律儀に返信しても、彼女からの反応はなぜかパタリと途絶えます。

そして1時間以上が経過した頃、突如として鳴る通知音。

「そうなんだー。私は今、家族で外食してるよ」

あまりにもマイペースすぎる、近況報告。

極めつけは、翌朝のバタバタしている時間帯に届く芸能ニュース。

「〇〇って結婚したんだね!」

決して悪気があるわけではなく、大好きな友人であることに変わりはありません。

ただ、終わりの見えないラリーとタイミングの悪さに、モヤモヤとした感情だけが胸の奥に静かに降り積もっていくのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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