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ロイヤルアスコット2026で咲き誇る! ロイヤルズの豪華絢爛ジュエリールック【速報】

  • 2026.6.18
Hearst Owned

英国ロイヤルズが結集する華やかな初夏の祭典ロイヤルアスコット。象徴的なファシネーターに寄り添う、ロイヤルレディたちの至高のジュエリーコーデはまさにエレガンスのお手本。会場の視線を釘付けにした彼女たちのタイムレスなジュエリースタイルをお届けします。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン妃

3年ぶりの来場となったキャサリン妃は、‟サステナブルプリンセス”と呼ばれる彼女らしい、初夏の陽光のような眩いイエローのドレスをリウェア。エリザベス元女王のダイヤモンドシャンデリアイヤリングと、ダイアナ元妃が愛した三連パールのブレスレットで、格式と重厚な煌めきを宿して。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ザラ・ティンダル

スカラップ襟と構築的なパワーショルダーが今年らしい、キャッチーなドレスで登場したザラ・ティンダル。キキ・マックドノウのドロップイヤリングが、優美なライラックのグラデーションにモダンなニュアンスを宿します。2025年のロイヤルアスコットでも愛用していたブルガリのサングラスを合わせ、顔周りにハンサムなエッジを効かせて。

Chris Jackson / Getty Images

カミラ王妃

王妃の胸元で圧倒的な気高さを放っているのは、エリザベス2世女王から受け継いだダイヤモンド「カリナンⅤ」のブローチ。耳元にはダイヤモンドのドロップイヤリング、ハットには、ヴィクトリア女王が所有していたとされる10石のダイヤモンドバーブローチを忍ばせるなど、グラマラスなジュエリー使いでロイヤル・ワードローブの真髄を発揮しました。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ソフィー妃

華やかな色彩が咲き乱れるロイヤルアスコットのドレスコードとは違って、クワイエット・ラグジュアリーが息づくブラックドレスを纏ったソフィー妃。ファシネーターとリンクするような、クラスタリーブローチを添え、静かな華やぎを薫らせて。

Karwai Tang / Getty Images

アン王女

スモーキーグリーンを基調とした個性派ドレスの胸元を飾るのは、馬モチーフのブローチ。無類の馬好きとしても知られる王女の遊び心を宿した珠玉のピースです。耳元のシンプルなドロップパールで気品を添え、伝統的な社交界のルールを小粋に表現したアン王女らしいヘリテージスタイルです。

Samir Hussein / Getty Images

ハリエット・フィリップス

2026年6月に、アン王女の長男ピーター・フィリップスと結婚し、ロイヤル界の新たなミューズとして注目を集めるハリエット。歴代ロイヤルズへのオマージュを感じさせるアイシーブルーのドレスに、オープンワークのダイヤモンドイヤリングを合わせ、軽やかな初夏のムードを纏って。

Karwai Tang / Getty Images

レディ・ガブリエラ・ウィンザー

卓越したファッションセンスで社交界の視線を集めるレディ・ガブリエラ・ウィンザー。可憐な白いフラワーモチーフのイヤリングが、パウダーブルーのジャカードドレスに、愛らしいリズムを刻んでいます。手元のオープンカフバングルやチェーンブレスレットで、エッジィなミックスマッチの世界観を楽しんで。

Tim Rooke/SIPA/Shutterstock

グロスター公爵夫人バージット妃

ジュエリーの着こなしに定評のあるバージット妃。初夏のムードが漂う構築的なピクチャー・ハットに、王道のパールネックレスを添えてクラシカルな佇まいに。襟元のモダンなサークルブローチで、「ジュエリー使いの達人」と呼ばれる彼女ならではの洗練されたリズム感を添えて。

Tim Rooke/SIPA/Shutterstock

キャロル・ミドルトン

キャサリン妃の実母キャロル・ミドルトンは、エレガントなピンクのドレスをチョイス。小ぶりながらも優美に揺れるクラスターイヤリングがフェミニニティを際立たせます。上品さを纏いながら、どこか少女らしい可憐さを感じさせる、大人ジュエリーのアンサーコーデです。

Mark Cuthbert / Getty Images

ローラ・ロープス

カミラ王妃の最愛の娘であるローラ・ロープスは、装いとリンクさせるように、ネイビーのストーンとパールがフープ状に連なる構築的なイヤリングを選び、顔周りにコンテンポラリーなリズムをプラス。マルチカラーのストライプクラッチが、シックなネイビーの世界観をプレイフルに彩るアクセントになっています。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

アリゼ・テヴネ

キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトンの妻であり、フレンチシックな感性が注目を集めるアリゼ・テヴネ。軽やかなボヘミアン・ロマンチックスタイルに、アートピースのようなバロックパールイヤリングを添えて、モードなニュアンスをプラスしました。伝統的な社交界の枠に収まらない、パリジェンヌらしい自由で小粋なエスプリを感じさせます。

※この記事は2026年6月18日時点のものです。

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