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【速報】本当に「アルパカダッシュ」だった…!市川市動植物園の超限定「モフモフグッズ」が発売当日にまさかの即完売

  • 2026.6.17
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emogramでも「ファンは見逃し厳禁の超大ニュース」としてお伝えした、千葉県にある市川市動植物園のアルパカ限定グッズの話題です。市川市動植物園のアルパカたちの故郷である新潟県「山古志どんぐりの会」から届いた、本物のアルパカの毛を使ったブローチや根付けなどのオリジナルグッズが、本日6月17日から園内の管理棟1階「事務室受付」にて販売開始という話題。なんと公式Xから「ご好評につき完売しました!」とのアナウンスが発表されました。まさかの「即日完売」です。

アルパカダッシュ?で即完売

公式Xでも「数量は『超』が付くほどの限定で、早い者勝ち!」と予告されてはいたものの、平日の水曜日、しかも開園からそれほど時間が経たずしての完売報告に、フォロワーにも驚きが広がっています。

アルパカたちのリアルなモフモフを感じられる世界に一つだけの温かなハンドメイドグッズ。その希少価値を知る熱心なファンが、まさに公式動画さながらの「アルパカダッシュ」並みのスピードで事務室受付へと駆けつけた結果の嬉しい悲鳴…。

今回、惜しくも手に入れられなかったファンからは「もう完売!?」「さすがの人気すぎる…」「再販してほしい!」といった声が早くも上がっています。

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市川市動植物園公式Xより

こんなに早く売り切れとは…

涼しげなサマーカットで多くの来園者を楽しませてくれている、市川市動植物園の6頭のアルパカたち。人気のアルパカの毛を使ったグッズですが、ここまでの売れ行きは誰が想像したでしょうか…。

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アルパカダッシュ=千葉県の市川市動植物園公式Xより

今回は残念ながら、あっという間に幻のグッズとなってしまったモフモフブローチなどアルパカの毛を使った限定商品。またいつか、山古志の故郷から可愛いお便りが届く日をのんびり待ちたいですね。

ライターコメント

昨日、「売り切れる前に事務室受付へ『アルパカダッシュ』で買いに行きたいと思います!…と言いたいところですが、園内は走らないでください」なんて書いたばかりですが、走るどころか、現地にたどり着く前に跡形もなく消え去っていました(涙)。市川市動植物園のファンの皆さんの愛と行動力、本当に恐るべしです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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