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着回し名人アン王女、25年前のスーツ&ハットでロイヤルアスコットに降臨

  • 2026.6.18
Carlo Paloni / Getty Images

ロイヤル界の“着回しの達人”として長年君臨し、同じ服を何度もリピートするのが定番となっているアン王女だが、開催中の競馬の祭典「ロイヤルアスコット」の2日目(6月17日)も、それは例外ではなかった。

この日王女がクローゼットの奥から取り出してきたのは、さかのぼること2001年、25年前のロイヤルアスコットで初披露した、ペールピンクのスカートスーツと、ブーケのような花の装飾があしらわれた同色のハット。

2021年のアン王女 Tim Graham / Getty Images
2026年のアン王女 Max Mumby/Indigo / Getty Images

王女はさらに、2001年と同じくダークなカラーのハンドバッグとパールのイヤリングを着用していたほか、今回は胸元にネームタグやバッジ、ピンをプラス。また、前日に続きこの日もお気に入りの馬モチーフのゴールドのブローチをつけ、ネイビーのグローブで仕上げ、王女らしいルックを完成させている。

2001年のアン王女 Tim Graham / Getty Images
2026年のアン王女 Carlo Paloni / Getty Images

なおこの日は、チャールズ国王とカミラ王妃をはじめ、ウィリアム皇太子&キャサリン皇太子妃、マーガレット王女の娘であるレディ・サラ・チャット、エディンバラ公爵夫妻、レディ・ガブリエラ・ウィンザーといったほかのロイヤルメンバーも競馬場に登場。

アン王女の夫ティモシー・ローレンス卿、娘のザラ・ティンダル、その夫マイク・ティンダルらの姿もあった。王女が、いとこにあたるレディ・サラ・チャットとともに、ロイヤルボックスからレースを観戦する姿もキャッチされている。

レディ・サラ・チャットとともにレースを観戦しているアン王女 Chris Jackson / Getty Images

ほかのロイヤルと同じく、アン王女にとっても6月は非常に多忙な月となっている。月曜日にはガーター勲章の授与式のためウィンザーを訪れ、土曜日にはチャールズ国王の公式誕生日を祝うトゥルーピング・ザ・カラーに参加、パレードで乗馬姿を披露。馬術の名手としても知られる王女は、ロイヤルアスコットに連日出席することも多いため、今週後半にもレース場で再びその姿を目にする可能性が高い。得意の着回し術を再び披露してくれるのかにも、期待したい。

From TOWN&COUNTRY

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