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「片足を出口にかけた指揮」米国代表ファンが批判するポチェッティーノ監督の"密会"の中身

  • 2026.6.17

サッカー米国男子代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、空席となっているACミラン監督就任をめぐり、ミラン代表者と会談した。米メディア『The Athletic』によると、会談はジョージア州のW杯合宿に先立つ前週に行われた。ポチェッティーノは2024年に代表監督に就任し、契約は今夏のFIFAワールドカップまでとなっている。

ミラン幹部とW杯合宿前週に接触

米メディア『Sporting News』によると、複数報道がミラン幹部とW杯後の就任について話したと伝えたとし、同監督がW杯合宿前週にミランと会談したと報じた。また『The Athletic』によると、ミランは今季セリエA5位となりUEFAチャンピンズリーグ出場権も2季連続で逃している。経営陣はセリエAでの覇権を取り戻すべく、首脳陣を解任するなど大きく動いていた。

ミランはマッシミリアーノ・アッレグリ監督退任後、後任を探しており、ポチェッティーノはミラン監督後任候補の一人とされていた。有力候補はプレミアリーグのボーンマス退団後、フリーとなっていたアンドニ・イラオラ監督とされている。また『The Athletic』によると、ポチェッティーノは2026年3月の発言の中で、W杯後の代表監督続投の可能性を否定しない姿勢を示していた。

「片足を出口にかけた指揮」ファンが見た監督の本音

『Sporting News』によると、Facebookの米国代表専門グループに、『片足を出口にかけた指揮』だという投稿が複数あるとしている。また、同メディアは同監督のミランロゴ入りトラックスーツの合成画像がネット上に掲載されていると報じた。

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