1. トップ
  2. ビューティー
  3. 2026年上半期ベストコスメ【スキンケア大賞】美白美容液がシミ・シワ・たるみベスコスTOP3を独占

2026年上半期ベストコスメ【スキンケア大賞】美白美容液がシミ・シワ・たるみベスコスTOP3を独占

  • 2026.6.17

『美ST』8月号では2026年上半期のベストコスメ、SST「シミ・シワ・たるみベストコスメ」を発表。大人世代の美容悩みを熟知した審査員65名が、プロの視点で厳選したコスメをランキング形式で紹介します。「シミ・シワ・たるみスキンケア大賞」は、美白美容液がベスト3を独占!

【第1位】クレ・ド・ポー ボーテ /セラムエクラS Ⅱ

美白を超えた先進の技術搭載の新処方で シミ・シワ・たるみを全網羅

スキンケア大賞第1位は、クレ・ド・ポー ボーテの美白美容液「セラムエクラS Ⅱ」。エピジェネティクス研究の知見により、今あるシミのみならず将来のエイジングケアにも強力にアプローチ。アクティブ4MSKがメラニンの生成を抑制。濃密な潤いでシワやハリ不足にも作用。 [医薬部外品] 40㎖¥41,800 ()

ベストコスメ審査員はここを評価!!

神崎恵さん(美容家)

美容についての数々の著作やSNSが人気。抜群のセンスと視点で、コスメ開発にも定評がある。

DNAにまで触れて現在、過去、未来と時間軸で美白をケア。

松本千登世さん(美容ジャーナリスト)

的確な美容論に幅広い世代の女性から共感が集中。初の絵本『ピンクのカラス』を刊行。

影が一掃されるとこんなにも印象が変わるのだと感動。美白コスメであることを忘れさせるほどのマルチな効果ぶり。

水井真理子さん(美容家)

ホリスティックな観点からの、女性が美しく輝くためのケアやコスメ指南をわかりやすく解説。

ハリと明るさを同時に叶える全方位セラム。内側から押し上げるような密度のある透明感は大人の肌をクリアに輝かせる。

【第2位】コスメデコルテ /ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X

コウジ酸は従来の1.8倍!潤いに満ちた透明感が加速

第2位は、コスメデコルテの美白美容液「ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X」。美白有効成分が速攻で肌に深く浸透。冴えわたる明るい肌に。[医薬部外品]30㎖ ¥19,800()

ベストコスメ審査員はここを評価!

小林ひろ美さん(美容家)

独自に生み出したユニークでアイデア溢れる美容メソッドが人気。自身の透明美肌も説得力のもと。

肌にほどけるようになじんで心地よい。トーンのばらつきが整い内側から発光するような確かな手応えある明るさに。

大野真理子さん(美容家)

趣味は皮膚管理。自身の美肌とスキンケアや美容医療の豊富な知識で「皮膚の変態」とSNSで話題。

テクスチャー、保湿力何もかもが完璧!美白がさらに楽しくなった。長年のブライトニング研究とコウジ酸研究の集大成。

【第3位】SK-II /ジェノプティクスアドバンスドスポットエッセンス

シミの根本にアプローチ!大人のくすみ肌を晴れやかに

第3位は、SK-IIの美白美容液「ジェノプティクスアドバンスドスポットエッセンス」。ピテラTMや潤い成分がバリア機能をサポート。メラニン活性化を抑えてシミの根を張らせない健やかな肌環境に。[医薬部外品]30㎖ ¥17,490〈編集部調べ〉()

ベストコスメ審査員はここを評価!

千田真弓(美ST編集部)

美ST編集長。高機能クリームが大好物で、あらゆる名品を網羅。多忙でもゆらがない肌&心が美のテーマ。

どんよりしがちな目元がパッと晴れやかに。肌の調子すべてが一晩でよくなる感覚!つい手が伸びます。

山本未奈子さん(美容家)

美容を軸に女性のサポート事業を展開。「大人をもっと楽しむ」ための美容・ライフスタイルを発信中。

透明感、ハリ、なめらかさまで多角的にアプローチ肌全体の印象を底上げ。

2026年上半期のスキンケアの傾向は?

【スキンケア大賞】を振り返り

千田真弓

今回のベスト3は美白美容液。どれも使った翌日から肌が変化してモチベーションが上がりました。

神崎恵

肌が変わるスピード感が加速しましたね。クレ・ド・ポー ボーテ「セラムエクラS Ⅱ」は今だけでなく、未来への時間軸での美白ケア発想が素晴らしい。

paku☆chan

「ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X」には頼もしい攻めを感じました。トータルで肌を育てる処方も、とても信頼できます。

千田真弓

SK-IIも、根本ケアから美白へつなげる“肌が全部良くなる”系。3品どれもパワフル効果なのに使い心地は優しく安心できるものばかり。

神崎恵

肌トーンの明るさを求める傾向が強まった今、透明感やツヤなど総合的に肌を明るく見せる機能が求められていると感じます。

paku☆chan

肌の内側から健康に整えることが長期的な美肌につながるという意識が浸透したから、一時的でなく持続性がある白さを叶えるコスメが揃いましたね。

神崎恵

肌を育てる発想は今のコスメ全般のトレンドでもありますね。

『美ST』ベストコスメの選出方法は

美ST世代の審査員65名が厳選審査。長年の美容キャリアに裏打ちされた確かな審美眼を持つ、美容ジャーナリスト、美容家、ヘア・メークアップアーティスト、美ST編集部などのリアルな票をもとに決定しています。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年8月号掲載

撮影/池田 敦 取材/森島千鶴子 編集/菊池由希子

元記事で読む
の記事をもっとみる