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40代のシミは“全部隠さない”のが正解。素肌美を活かして若見えするベースメイク

  • 2026.5.4

シミを全部隠そうとすると厚塗り感が出るもの。濡れスポンジで薄く重ねるだけで、素肌がきれいに見える大人のコンシーラー術を解説します。

【基本の塗り方】濡れスポンジでミルフィーユ塗り

▶︎使用アイテム

左から)水あり、水なしどちらでも使用可能。摑み方で形状も変化。ロージーローザ 3Dスポンジ WET & DRY ¥418()、ファンデーションやコンシーラーの邪魔をせず、肌にふんわりとヴェールを纏ったような仕上がりに。NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 5894 ¥6,490()

▶︎How to

1.濡れスポンジの先端でコンシーラーをのせ、次に曲面を使って、トントンとやさしくコンシーラーを塗った部分にタップして、なじませ、密着させます。これを数回繰り返します。

2.平らな面で、コンシーラーの境界をぼかします。カバーした部分が取れないように、擦らず優しくタップしてなじませます。

3.パウダーをパフ全体に含ませ、手の甲でパフを叩いて余分な粉を取ります。パフを、顔の端から肌に沿わせるように優しくつけます。

シミをミニマムにカバーし元から美肌を装います

<衣装クレジット>
シャツ¥28,000(シーニュ) ピアス¥15,290(チビ・ジュエルズ/チビジュエルズ・ジャパン) リング[3個セット販売]¥32,340(バルブス/ズットホリック)

\KIKKUさんアドバイス/

すべてを塗らず、肌のきれいな部分を活かすメイクを。オレンジみのあるコンシーラーで、シミをふんわり薄膜でカバーし、無理に全部隠そうとしないでOK。最後に腕を伸ばして鏡を見て、それでも気になるところだけピンポイントにカバーして。

教えてくれたのは...

ヘア・メイクアップアーティストKIKKUさん

\発光メイクはお任せ/
雑誌や広告で幅広く活躍。コンプレックスをチャームポイントに変え、トレンドを品格に昇華させるテクニックは随一。メイクサロンも好評。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年5月号掲載

撮影/nara(vale.)〈人物〉、池田 敦(CASK)〈静物〉 モデル/樹神 ヘア・メイク/KIKKU(Chrysanthemum) スタイリング/井関かおり 取材/吉田瑞穂 編集/菊池由希子 再構成/Bravoworks,Inc.

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