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6月に楽しむ単衣(ひとえ)着物のコーディネート集|カジュアルから盛装まで

  • 2026.6.16
Hearst Owned

袷(あわせ)の着物からひとえへと衣替えの季節を迎える6月。夏着物の着用ルールをはじめ、おすすめの生地や装いなどをまとめてご紹介します。

夏の着物とコーディネートの基本

撮影=奥村康人(NEWS)

6月の着物は透けない生地の「ひとえ」、帯は絽や紗などの夏物を。半衿、帯あげなどの小物も夏向きの生地に衣更え。あわせて夏の素材とアイテムの取り合わせの基本ルールも覚えましょう。

夏着物と帯の素材、着回しコーデ

撮影=水田学(NOSTY)

夏は着物も帯も素材が豊富で、さまざまな風合いを楽しめる時季。ここでは、夏向きの着物や帯の素材やコーディネートのほか、帯替えで楽しむ着こなし例も紹介します。

ひとえ向き生地ラインアップ

撮影=桂太(フレイム)

定番のものから異なる素材を組み合わせたものまで、ひとえ向き生地をご紹介。ひとえ生地への需要が高まっている昨今、夏の4カ月間着用できる生地も。

現代の着物ライフに合った、ひとえの上手な取り入れ方

撮影=曽根将樹(PEACE MONKEY)

ひとえの出番が増え、柄や色み、素材を着分けて季節感を演出するおしゃれが広がっています。おすすめの装いと上手な選び方と着こなしのコツを着物巧者に教わります。

初夏に楽しむ爽やかひとえとおすすめコーデ

撮影=水田 学(NOSTY)

盛装とカジュアル、色や素材で爽やかさを演出するひとえの装いをおすすめのコーディネートとともにご紹介。着物ならではの“季節をまとう”醍醐味を味わってみませんか。

季節と素材美を味わうひとえの装い

撮影=水田 学(NOSTY)

「春ひとえ」とも呼ばれる6月のひとえ。少しずつ暑さが増す気候を意識して「涼感」をキーワードに着こなして。カジュアルから盛装までおすすめコーデを幅広く紹介します。

軽やかで心地よい織りのひとえ着物

撮影=谷田政史(CaNN)

ひとえ向きの織りの着物には、夏久米島紬(上の写真)をはじめ、生地裏に糸が渡らず、丈夫で肌触りがよいものがおすすめ。この時季ならではの装いを楽しみましょう。

涼感を意識したお出掛けコーデ

撮影=水田 学(NOSTY)

この時季の装いには、涼やかさを意識した色柄を選びましょう。帯〆やバッグにグリーンを選んでアクセントにしたり(上の写真)、色や素材で涼やかさを感じさせるコーディネートを紹介します。

梅雨を楽しむ季節の装い

撮影=土山大輔[TRON]

写真は、幅広いシーンで活躍するワンピース感覚の小紋。透明感と涼しげなカラーコーディネートが新鮮です。この時季の装いは、季節感や涼感を取り入れ軽やかな着こなしがおしゃれのポイントに。

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