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『チーズデザート6P』3種類でティラミス風アレンジ 比較してみると…?

  • 2026.6.17

コーヒーの苦みと、マスカルポーネチーズのクリーミーな甘さがおいしい、ティラミス。

世界中で愛されているイタリア発祥のデザートで、日本でも人気がありますよね。

しかし、自宅で作ろうとすると、手間に感じる人もいるのではないでしょうか。

そこで、筆者は、六甲バター株式会社のチーズブランド『Q・B・B』の『チーズデザート6P』シリーズを使って、簡単なティラミス風のアレンジを作ってみました!

『チーズデザート』3種でティラミス風アレンジ

筆者は以前、同ブランドの『6Pチーズ』で、ティラミス風アレンジを試みたことがあります。

おいしかったのですが、甘さが足りないなどの課題が残る、少し悔しい結果に。

記事を読んだ同社から、「『チーズデザート6P』を使ってみるのはどうか」と、ティラミス風アレンジに合いそうな3種類を提案していただきました。

『チーズデザート6P』は、クリームチーズをベースに、果物のフレーバーなどを組み合わせたデザートです。

食感もやわらかく、甘みもあることから、確かにティラミス風アレンジに向いていると思い、ほぼ同じ手順でリベンジしてみます!

材料

筆者が使用した『チーズデザート6P』は以下の3種類です。

・『チーズデザート6P マダガスカルバニラ』(以下、マダガスカルバニラ)

・『チーズデザート6P 瀬戸内レモン』(以下、瀬戸内レモン)

・『チーズデザート6P ブルーベリー』(以下、ブルーベリー)

撮影:grapeフード編集部

いずれもコーヒーやビスケットと、相性がよさそうな味ですよね。

『チーズデザート6P』以外で使用した材料は、こちら。

【材料(3個分)】

・ビスケット 18枚

・バター 60g

・コーヒーポーション(無糖) 1個

・ココアパウダー 適量

手順1.ビスケット生地を作る

まず、深めの耐熱容器にバターを入れて、500Wに設定した電子レンジで1分ほど加熱します。

ここでよくバターを溶かしておきましょう。足りなければ、10秒ずつ追加で加熱して、様子を見てください。

細かく砕いたビスケットと、コーヒーポーションを加えて、よく混ぜ合わせます。

撮影:grapeフード編集部

『チーズデザート6P』の容器にラップをして、作ったビスケット生地を入れましょう。

撮影:grapeフード編集部

スプーンなどでギュッと押し込むと、きれいに固まりやすいです。

手順2.冷やす

ビスケット生地の上に、開封した『チーズデザート6P』を並べます。

撮影:grapeフード編集部

ラップで包んで、冷蔵庫に入れておきましょう。筆者は1時間ほど冷やしました。

手順3.仕上げ

十分冷やしたら、仕上げにココアパウダーを振りかけます。

撮影:grapeフード編集部

『チーズデザート6P』の大きさに合わせて6等分にカットしたら、完成です!

撮影:grapeフード編集部

意外な結果に驚き 3種類を食べ比べてみた!

仕上がった3種類のティラミス風アレンジを、それぞれ食べていきます。

撮影:grapeフード編集部

一番ティラミスのような味に仕上がったのは、『マダガスカルバニラ』!

滑らかな舌触りと、香り豊かなバニラの風味が、ココアパウダーやビスケット生地に仕込んだコーヒー風味とよく合います。

ほかの2種類と比べて、馴染みやすく、ティラミス風と呼べるでしょう!

『瀬戸内レモン』は、食べた瞬間、レモンの風味とレモンピールのほんのりとした苦みが口に広がり、気分がスッキリする、さわやかなデザートに変身しています。

筆者が一番驚いたのは、『ブルーベリー』です。ビスケット生地に仕込んだバターの風味やコーヒーの苦みと、思っていた以上にマッチ。

「これはハマる…!」と食べた瞬間、確信しました。

撮影:grapeフード編集部

3種類とも個性あふれる味に仕上がりました!

ティラミスのような味に仕上げたい時は『マダガスカルバニラ』、少し変化をつけた味を試したい時は『瀬戸内レモン』か『ブルーベリー』と、気分に合わせて使う『チーズデザート6P』を変えるのもよいでしょう。

仕込み時間は約10分。自分へのちょっとしたご褒美デザートとしても、活躍しそうですよ!

[文・構成/grapeフード編集部]

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