1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「電話に出なかったの衝撃的」 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間に「号泣」「切ない」の声続出 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話【ネタバレあり】

「電話に出なかったの衝撃的」 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間に「号泣」「切ない」の声続出 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話【ネタバレあり】

  • 2026.6.15
【写真・画像】「電話に出なかったの衝撃的」 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間に「号泣」「切ない」の声続出 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話【ネタバレあり】 1枚目
ABEMA TIMES

エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続けていた“シタ妻”が、最凶の毒母から我が子を守り抜いて迎えた結末に、視聴者から「号泣」「切ない」といった反響が寄せられた。

【映像】視聴者涙 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間

6月12日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた妻の美月(桜井日奈子)だったが、浮気や計画がバレたこと、愛人・ケンジ(高橋光臣)からも見放されたことで、ついにこれまでの行いを悔い改める。葵に自ら離婚届を渡し、息子・蓮の親権も委ねる決意を固めたのだ。

しかし、刑務所を出た後に美月の元を訪れ、死亡保険金の山分けを諦めない実母・加納彩美(筒井真理子)が強行に出る。離婚を阻止しようとしただけでなく、2人の息子・蓮を誘拐してしまう。

蓮が連れ去られた知らせを受けた美月は、かつて自分が彩美から虐待を受けていた廃アパートへ1人で駆けつける。そんな中、美月を突き放したことを後悔する愛人・砂山ケンジ(高橋光臣)からの着信があったが、美月はそれには応じず、蓮を助けるために2階にある部屋のドアを開けた。

部屋の奥で座り込む蓮を見つけ、強く抱きしめる美月。そこに彩美が現れ、「早かったねえ。おばあちゃん家に連れてきてあげただけ。ねえ、蓮く〜ん」と恐怖の笑みを浮かべる。「返してもらう」と言葉を振り絞る美月は、「あんたのものじゃないでしょ」という指摘に、「だからだよ。返さなきゃいけないの」と対峙する。

また「親のフリはもうたくさん」と切り出すと、「生んだだけで親になれたら誰も苦労しない。親っていうのはさ…きっと命懸けでなっていくもんなんだよ」と覚悟を見せ、彩美の隙を突いて部屋を飛び出した。

【写真・画像】「電話に出なかったの衝撃的」 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間に「号泣」「切ない」の声続出 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話【ネタバレあり】 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、アパートの通路で彩美に激しく掴まれてもみ合いになる。母の姿を見て泣きじゃくる蓮に、「逃げて! 早く!」と必死に呼びかける美月。彩美は「よく泣くガキだねえ!あんたそっくり」と嘲るが、「そっくりじゃないよ、蓮はちゃんと言うこと聞く子なの」「泣くな!走れ!パパが待ってる!」と突き放した。蓮がその場を離れたことに安堵するも、もみ合いの末に足を踏み外し、階段から激しく転がり落ちてしまった。

コンクリートの地面に激しく叩きつけられ、頭から血を流して倒れる美月。蓮を保護した後、その場に駆けつけた葵は、「美月…美月!」と泣き叫びながら抱き起こす。意識が遠のく中、美月はかすかに目を開け、「やっぱり…来たんだ…」と微笑んだ。そして、葵の蓮に対する愛情を頭に浮かべながら、「生まれ…変わったら…葵くんの…子どもになれたらいいな…」と最期の言葉を遺したのだった。

【写真・画像】「電話に出なかったの衝撃的」 不倫モンスター妻が“母になる”瞬間に「号泣」「切ない」の声続出 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話【ネタバレあり】 3枚目
ABEMA TIMES

これまでの非道なシタ妻から一転、命がけで“母になった”美月の姿に対し、視聴者からは「『走れ!』でボロボロ涙が出ました」「美月ちゃん、最後はちゃんと『お母さん』になれたね。。号泣しちゃいました」「ケンちゃんからの電話に出なかったのがほんと衝撃的で、蓮のこと命がけで守ってかっこいいママでした。美月、ずっと辛かったんですね」「美月は命懸けで母親になって、蓮くんは必死にパパの所に走って。ちゃんと母子になってるよ」「最期『生まれ変わったら葵くんの子どもになりたい』って言ったのが切なかった。。」といった悲しみと感動の声が続出した。

元記事で読む
の記事をもっとみる