1. トップ
  2. ビジネス・マネー
  3. 「貯金がどんどん増える」700万貯めた女性が明かす、“お金を使うべきアイテム”に「めっちゃ参考になる」「モチベになります」

「貯金がどんどん増える」700万貯めた女性が明かす、“お金を使うべきアイテム”に「めっちゃ参考になる」「モチベになります」

  • 2026.7.25
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」。

2023年10月11日に公開された『【ズボラ低収入でも貯金700万】貯金がどんどん増える神アイテム8選【一人暮らしの節約生活】』では、25歳で700万円の貯金を達成したういういさんが、実際に愛用している節約アイテムやサービスを紹介していました。

節約というと、「できるだけ買わないこと」が大切だと思われがちです。しかし、ういういさんは、お金が貯まりやすい仕組みを作るためには、節約につながるものへお金を使うことも重要だと話しています。

今回は、動画で紹介されていた「貯金が増える8つのアイテム・サービス」を見ていきましょう。

食費を抑えるお茶パックとプライベートブランド

まず紹介されていたのは、お茶パックです。

外出先で毎日150円のペットボトル飲料を購入すると、年間では5万円以上の出費になります。一方、お茶パックを使って自宅でお茶を作れば、飲み物代を大幅に抑えられるそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

ういういさんが愛用している業務スーパーのウーロン茶パックは、1袋約170円で52パック入りです。水道代を除けば、1リットルのお茶を約3円で作れるといいます。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

お気に入りのお茶を水筒に入れて持ち歩く習慣が身につけば、自然とコンビニや自動販売機を利用する回数も減らせるでしょう。

また、食費の節約にはプライベートブランドの商品もおすすめしています。

プライベートブランドは、小売店がメーカーへ大量発注することで製造コストを抑えているため、大手メーカーの商品より安い傾向があります。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

商品によって味の好みは分かれるものの、普段購入している食品を少しずつ置き換えるだけでも、毎月の食費を抑えやすくなるそうです。

まとめ買いを後押しするセカンド冷凍庫

食費の節約をサポートするアイテムとして紹介されていたのが、セカンド冷凍庫です。

冷凍庫の容量に余裕ができると、スーパーの特売日や業務スーパーで食品をまとめ買いしやすくなります。安いときに購入して保存できるため、食費の節約につながるそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

ういういさんも以前は、冷凍庫に入りきらないことを理由に欲しい商品を諦めていました。しかし、セカンド冷凍庫を購入してからは、冷凍食品や特売のお肉などを気兼ねなく購入できるようになったと話しています。

さらに、ふるさと納税の冷凍返礼品が届いても保管場所に困りにくくなる点もメリットです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

冷凍スペースを増やしたい場合は、大型冷蔵庫へ買い替えるよりも、冷凍庫だけを追加した方が費用を抑えられるケースもあるそうです。

また、電気代を心配する声もあるものの、年間の電気代は約5,300円程度で、想像よりも負担は少ないと紹介していました。

自転車と家計簿アプリで日々の支出を見直す

日常生活の支出を減らす方法として、自転車も紹介されていました。

自転車は、ガソリン代や駐車場代、車検代がかからず、維持費を抑えられる乗り物です。近距離の移動を車や電車から自転車へ変えるだけでも、交通費の節約につながります。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

また、運動不足の解消にも役立つため、一石二鳥の節約方法だと話していました。

さらに、家計管理には家計簿アプリを活用することをおすすめしています。

家計簿をつけることで、自分が何にいくら使っているのかを把握でき、無駄な支出に気づきやすくなります。支出を記録する習慣が身につけば、自然と節約を意識するようになるそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

 

ポイントや制度を活用してお得に貯める

日々の支払いでは、楽天カードを活用することでポイントを効率よく貯められるそうです。

楽天市場をはじめとした楽天グループのサービスを組み合わせることで、ポイント還元を受けやすくなります。貯まったポイントは、スーパーやドラッグストア、飲食店など幅広い場所で利用できます。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

 

さらに、ふるさと納税も家計を助ける制度としておすすめしています。

ふるさと納税を利用すると、寄付金額に応じて所得税や住民税の控除が受けられるほか、自治体から返礼品を受け取れる場合があります。お肉や魚、お米など普段購入している食品を選べば、食費の節約にもつながるそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

お金が貯まるものへ上手にお金を使おう

節約というと、我慢や節制をイメージする方も多いかもしれません。しかし、日々の支出を減らしたり、お得にポイントを貯めたりできるものを取り入れることで、無理なく貯金を続けやすくなります。

視聴者からは、以下のコメントが寄せられていました。

貯金めっちゃしてる人って ほとんどボーナスめっちゃもらってたりしてて参考にならないけど めっちゃ参考になる
節約=辛いって感じだったんだけど、楽しいイメージに変わってきました!
頑張るモチベになります、ありがとうございます!

今回紹介されたアイテムやサービスも参考にしながら、自分の生活に合った方法を取り入れ、家計管理に役立ててみてはいかがでしょうか。


※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。
※本記事の情報は2023年10月時点の動画内容に基づくものです。最新の価格、サービス仕様、税制の詳細は各公式サイト等をご確認ください。
※ふるさと納税の控除上限額は年収や家族構成により異なります。また、制度の利用には実質2,000円の自己負担が発生します。

動画:【ズボラ低収入でも貯金700万】貯金がどんどん増える神アイテム8選【一人暮らしの節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

の記事をもっとみる

注目コンテンツ