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「後悔してます」マイホームを建てた女性が明かす、“なくても困らなかった無駄設備”に「参考になりました」「ありがとうございます」

  • 2026.7.6
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マイホーム計画に役立つ情報を発信しているYouTubeチャンネル「まるのおうち」。

2026年6月5日に公開された『【後悔してます】必要だと思って付けた設備ほとんど使ってません…我が家の無駄設備を12個紹介します。【マイホーム】【戸建て】』では、マイホームを建てたまるさんが、約2年間暮らしてみて「なくても困らなかった設備」について紹介しています。

まるさんは、「みんな付けていますよ」「普通はこうしますよ」という言葉に流されて採用したものの、実際にはほとんど使わなかった設備も少なくなかったと話します。

今回は、動画で紹介されていた「付けなくてもよかったと感じた設備」を見ていきましょう。

断熱性や暮らし方によって不要になる設備もある

まるさんが最初に紹介したのは、脱衣室暖房です。

以前住んでいた実家では脱衣室が寒く活躍していたため、新居にも採用しました。しかし、現在の住まいは断熱性が高く、リビングと脱衣室がつながる間取りだったことから、冬でもドアを開けておくだけで十分暖かくなるそうです。

また、赤ちゃんが小さい頃に数回使った以外は、現在ほとんど出番がないとのこと。

さらに、滑り出し窓もあまり使わなかった設備として紹介されていました。風通しや換気を期待して設置したものの、思ったほど風が通らず、焼肉をする際も虫が入ることを避けるため開けなくなったそうです。

まるさんは、開ける機会が少ない場所なら、開閉できる窓ではなくFIX窓でも十分だったかもしれないと振り返っていました。

ライフスタイルの変化で不要になった設備

動画では、ベランダや玄関収納についても紹介されていました。

まるさん夫婦は、乾燥機「乾太くん」を導入したことで、洗濯物を外へ干す機会がほとんどなくなり、ベランダは約2年間ほぼ使っていないそうです。

また、玄関には可動式の靴収納も設置しましたが、メインの靴箱だけで十分足りており、現在はほとんど使われていないといいます。

子どもが成長すれば活躍する可能性はあるものの、現時点ではなくても困らなかった設備の一つだと話していました。

標準設備も本当に必要か考えることが大切

まるさんは、お風呂の鏡やタオル掛け、シャワーフック、屋外照明なども「標準だから」と採用した設備だったといいます。

鏡は子どもと遊ぶ時などに役立っているものの、大きなサイズは必要なく、後付けできるマグネット式でも十分だったと感じているそうです。

また、タオル掛けやシャワーフックも、後からマグネットタイプを取り付ければ掃除がしやすく、使い勝手も良かったのではないかと紹介していました。

さらに、玄関前には街灯があり十分明るかったため、屋外照明もほとんど活躍していないとのこと。

最初から付けることが当たり前と思わず、「本当に必要か」を考えることが大切だと話していました。

家づくりは「普通」ではなく自分たちの暮らしに合わせる

今回の動画では、まるさんが約2年間暮らした中で「付けなくてもよかった」と感じた設備がランキング形式で紹介されていました。動画には、以下のようなコメントが寄せられていました。

とても充実した内容でした
参考になりました
ありがとうございます
実際に暮らしてみないとわからない事がたくさんあります。
無駄設備って出てきちゃいますよね
この動画をみて少しでも無駄な設備をつける人がなくなればいいですね

設備を増やすことだけが、満足度につながるとは限りません。

実際に暮らしてみないと分からないことは多いですが、「みんな付けています」「普通はこうします」という言葉だけに惑わされず、自分たちの生活を具体的にイメージしながら設備を選ぶことが、後悔の少ない家づくりにつながるのかもしれません。 


動画:【後悔してます】必要だと思って付けた設備ほとんど使ってません…我が家の無駄設備を12個紹介します。【マイホーム】【戸建て】

協力:まるのおうち

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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